きみの個性と、おいしそうなお月さま

きみの個性と、おいしそうなお月さま

2018年5月24日(木)

 

息子くんへ。

 

今日幼稚園にお迎えに行ったとき。

 

きみはお友達と滑り台で遊んでいた。

 

みつぱぱはこうやってちょっと影からきみを見るのが好きだ。

 

パパたちの前では見せない顔が見られるから。

 

きみの性格というか、個性みたいなものも少しずつ形作られているのかなぁなんて思ったりしてる。

 

あるときは、幼稚園の先生に話しかけられたとき、なんだかとっても上手にお話してなにかを一生懸命伝えようとしている姿をみて、みつぱぱはびっくりした。

 


 

お家へ帰ってきた。

 

お外で遊びながら、みつぱぱは外でお肉を焼く。

 

バーベキューというか、調理器具として外で七輪でなにか焼くみたいな感覚で、夏はよくグリルを使う。

 

炭火のほうがおいしいしね。

 

りかぱぱは今日は仕事の会議があって、夜ご飯がでるからおうちでは食べないということだった。

 

ファルファルときみとみつぱぱの三人でグリルしたお肉を食べ終わったころ、りかぱぱは帰ってきた。

 

そとはまだまだ明るい。

 

そとで遊びたいというきみにリクエストに答えて、リカパパが一緒にそとに行った。

 

帰ってきてから、リカパパがこんなことを教えてくれた。きみに向かって、

 

「なにが食べたかったんだったっけ?」

 

と聞くときみは、

 

「モーネ(ほんとはモーネン/månen)」

 

と答える。どうやら、青空に浮かぶお月さまをたべたくなったらしい。

 

まずお月さまを指差して、それをつかむようなジェスチャー。そしてそれをお口のところに持っていって、「なむなむ」という。

 

うん、たしかに、明るいお空に浮かぶうっすら浮かぶお月さまは、ちょっと美味しそうかも。

 

ほっこりしたよ。

 

I love you,

みつぱぱ