砂場をつくって、お好み焼きでダマされた夜

砂場をつくって、お好み焼きでダマされた夜

2019年6月1日(土)

息子くんへ。

 

今日きみはリカパッパといとこちゃんのお家へいった。みつぱっぱはお仕事だったからあとで合流。

 

今日何してたの?と聞くと、「サンドローダン!」というきみ。

 

サンドは砂、ローダンは箱。

 

砂箱。

 

つまり、砂場のことだ。いとこちゃんのお家は、もと農場だったところで、土地はいっぱいある。ということで、すでにブランコはあったんだけど、その横に砂場を作ったらしい。もう一部、公園化してんじゃん笑

 

みると、まだ砂ははいっていないものの、結構しっかりでかめの木枠ができている。いとこちゃんのパッパ、(リカの弟)がそこらにあった木を自分で製材して、板にして、それを組み立てたらしい。DIYの域をもう超えていると、みつぱっぱは常々思っているのだが。

 

そしていとこちゃんといっぱい遊んだらしいきみ、いとこちゃんはきみより半年ほど年下なのだが、結構喋れる。きみとの会話も随分できるようになっていて面白い。本当の兄妹みたいでなんだかかわいいし、リカパッパも、みつぱっぱも、Hおじさんも嬉しそう。

 

ちなみに、今日はブランコの取り合いをしたきみたち。きみが頑固にゆずらないところを、いとこちゃんはゆずってくれたよ。10分ほどして交代しようとしたら、なかなかぐずったきみ。う〜ん、幼稚園ではそういうことないって言ってたのになぁ。

 

夕方にはお家に帰って、お好み焼き風オムレツを作って、食べました。きみは最初、緑のやつ(キャベツとネギ)食べたくない〜っって言ってたけど、ソース多めにかけて、「これ、お肉と卵と人参のところだよー」って言ってあーんしたら、食べてくれた。結局ちっちゃい一枚ペロリと食べた。

 

そのあと、「実はそれ緑のやつ入ってたんだけど、食べれたね」って言ったら、「え〜〜?」って言ってなんか苦笑いしてた。笑 だまして悪かったねぇ。でも美味しかったっしょ?

 

お昼寝なしだったきみ、夜は瞬殺、ゆっくり寝ました。

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ