2018年4月30日(月)
息子くんへ。
今日はヴァルボリィスメッソアフトン(Valborgsmässoafton) またの名をマイブラッサ(majbrasa – 5月のかがり火)。
みつぱぱの学校がお休みになったので、きみも幼稚園を休んだ。
午前中はいとこちゃんがうちに来て一緒に遊んで、ランチしてお昼寝して、そのあとはみつぱぱときみでお出かけ。
みつぱぱのお友達のうちにフィーカに誘ってもらっていたんだ。
最初はちょっと緊張気味だったきみも、30分ほどで少し打ち解けて、フィーカをしたあとにはもう家中を勝手に走り回るほどに。
そして今月はきみのお誕生日だったということで、みつぱぱのお友達はきみにプレゼントを用意しておいてくれた。
それが上の写真のマリメッコの木靴。
なんだかちょっとまだ照れ気味だったきみも、靴を履くのが好きなきみは大喜び。
お家へ帰ると、それをリカパパやファルモルファルファルに見せて回ってから、それを履く。
靴底にはゴムが付いているけれど、ちょっと重めのその木靴はカランコロンと音がなって、
わざと音を出すかのように、いつもより小刻みに歩くきみ。
うれしそう。
でもそのうちにきみはうんちをしたっぽくって、オムツを変えようと誘っても、
「ネイ! インテ!」(やだ、しない!)
というばかり。
しばらくは、それでもよかったけど、そのままにするわけにはいかない。
きみを抱っこして、トイレへとつれていく。
なんとかオムツを替えて、うんちをポトンと便器の中に入れるときに、
「きょうはマイス(とうもろこし)がでてきたね〜」
とみつぱぱが言うと、一目散に便器の中を覗き込むきみ。
昨日の夜食べたやつだね笑
不思議そうにそのマイスうんちを見ると、ずっと、
「マイス!マイス!」
とさけんでる。
便器の蓋をして、いつものように「ジャー(流すこと)して」って言っても、
「ネイ! インテ!」
といってまた蓋をあけちゃうきみ。
そしてしまいにはリカパパを呼びに行って、それを見せるきみ。
「パパ! とうもろこしがうんちだ!」
と言わんばかりに。
かといってそればっかりやってるわけにも行かないから、そろそろ流そうとまた便器の蓋を閉めたみつぱぱ。
すると満足したのか、上の流すレバーを引っ張るために便器の蓋にのぼりだしたきみ。
ところが、その登るときになって、履いていた例のマリメッコの木靴がボトンと落ちる。
すると、
「落ちた〜〜〜」
って言って、この世の終わりのようにさわぐきみ。
もういちと便器から下ろして、木靴を履かせて、こんどはその木靴が落ちないようにパパが抱っこして便器の上にきみをのせると、
満足げにトイレのレバーを引いて、マイスうんちとバイバイしたきみ。
そのあとも、しばらくリカパパに
「マイス、マイス」
って言いながら、おしりをポンポンと叩くきみなのでした。
I love you,
みつぱぱ
