整列させられた図書館の恐竜たち

整列させられた図書館の恐竜たち

2018年5月11日(金)

 

息子くんへ。

 

今日は幼稚園にお迎えに行ってから、そのまま街の図書館へ向かった。

 

ここの図書館はわりと新しく、全面ガラス張りのこともあり、広々としていて明るいのが好きだ。

 

そしてもちろんたくさんの絵本もある。

 

が、きみは特に本には目もくれず、そこらを走り回っていた。

 

静かにねといいながらも、みつぱぱと追いかけっこしたくてたまらないらしい。

 

いつもだったら、追いかけまわして、たまにびっくりさせて、大笑いさせるから、

 

それをきみも期待して、ちょっとものかげに隠れていないいないばあをしてきたり、

 

みつぱぱのほうに向かって飛び込んできたりするんだけど、

 

その期待を裏切らない程度に、控えめに相手をするそのバランスがなかなか難しかった。

 

でも、この絵本のコーナーは最小限のおもちゃもおいてあって、それで静かに遊んだりした。

 

目の届く範囲で、安全にできているコーナーでもあるから、きみがおもちゃでひとりで遊んでいる時なんかは、みつぱぱはそこらにある絵本を手にとって読んだりしていた。

 

そして気づくと、さっきまで恐竜のおもちゃで遊んでいたきみ。

 

それに飽きたのか、違うところへ移動した。

 

面白かったのが、さっきまで遊ばれていた恐竜たち。

 

机の上に同じ方向に向いて整列させられている。

 

なんか、きみ、もしかして几帳面なタイプ??

 

そんなこと教えたつもりないけれど笑

 

きみのあたらしい一面を見たような気がした瞬間でした。

 

 

そしてお家へ帰ってご飯を食べると、いとこの Sちゃんがファルモルに連れられてお家へ来た。

 

この時間にくるのは珍しいけれど、今日はお泊まりらしい。

 

一緒にお風呂にはいっていっぱい遊んで楽しんだきみたち。

 

そして、ちょっとおにいさんぶるきみ。

 

彼女の手をとったまま、冷蔵庫のドアを必死に開けて上げようとしてる(結局開けられなかったけど)

 

寝る前は彼女にもクラムクラム(ハグ)をしてそれぞれ寝室にいった。

 

 

おやすみ。

 

 

I love you,

みつぱぱ