はじめての「◯◯◯」。痛かったけど、大爆笑の巻

はじめての「◯◯◯」。痛かったけど、大爆笑の巻

2019年12月17日(火)

息子くんへ

 

今日幼稚園にお迎えに行った時のこと。

 

きみたちはみんな、お外で遊んでるところだった。

 

みつぱっぱは玄関に入って、荷物をとって、

 

外へ出ると先生とちょっとおしゃべりをしていた。

 

今日はどんな様子だったーとかね。

 

そしたら突然聞こえる泣き声。

 

どこの子かと思ったら、きみじゃないか。

 

どうやら転んだらしい。

 

しばらく暖かい日が続いて、地面の雪が溶けたところだったけど、

 

今日はしっかりと冷え込んだから、ツルッツルになった地面。

 

滑りやすいよね。

 

とか、思いながらきみに近寄っていく。

 

「どうしたー?」

 

とか言いながら、よいしょっときみを抱っこすると、大粒の涙が零れ落ちてる。

 

相当痛かったらしい。

 

ううん?

 

鼻水もだらだらで始めたか、と思ったら、

 

どうやら、鼻血!

 

どうやら、真正面から倒れて、鼻を強く打ったらしい。

 

先生が、ポケットにあったティッシュを渡してくれた。

 

幸い、2回ほど拭ったところで、それ以上流れ出すことはなかったけど、

 

きみは、鼻血のことまだ気づいてないらしい。

 

先生にお別れをいって、車へ戻ると、きみを座らせ、スマホを取り出す。

 

その間もずっと泣いてるきみ。

 

そうこうしてるあいだに、またちょっとだけ出てきた鼻血。

 

でも、スマホのカメラで、

 

「みてみて! 鼻血でてるよ!」
(↑↑↑なんで嬉しそうやねん!)

 

って、見せたら、大泣きだったきみがピタッと泣き止み、画面を凝視。

 

そして、そのあと、大爆笑。

 

そしてみつぱっぱも一緒に大爆笑。

 

痛いの、どっかに飛んでったね笑

 

なんでだろう。なんか鼻血って痛いはずなのに、笑っちゃう。

 

そしてティッシュをくるくる巻いて軽く鼻に詰めると、

 

その姿を見てまたきみは爆笑。

 

嬉しいらしい。

 

お家に帰る頃にはすっかり大丈夫そうだったけど、

 

なんかおもしろかったね笑

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ