朝のルーティン、まずは『うぃーーーーーーーーーーーーーん』から

朝のルーティン、まずは『うぃーーーーーーーーーーーーーん』から

2018年4月27日(金)

 

息子くんへ。

 

今日はみつぱぱ学校が休み(というか自宅学習)の日。

 

きみを幼稚園に送って帰ってきて、いつもよりゆっくりめに朝ごはんを食べて、今はコーヒーを飲みながらこれを書いている。

 

ここ一ヶ月ぐらいは、きみは朝ごはんを幼稚園で食べるようになったけれど、そのぶん少し早く家をでなければならず、最初の頃はうまくその準備ができなかった。

 

朝の準備で大変なのは、寝起きのきみのオムツ替えと着替えだ。

 

どんなに早く寝ても、なかなかベッドからは起きてこない、寝るのが大好きなきみ。

 

きみの目がなかなか覚めずに、そのままオムツ替えや着替えをさせようとすると、断固拒否。

 

無理やりはしたくないとおもいつつ、時間に間に合わないからと泣き叫ぶきみを追いかけ着替えさせたりしていた。

 

だけれどここ最近はパパもいろいろとコツをつかんできた。

 

まず起きると、パパは自分の着替えや身支度や朝ごはんを一通りすませ、

 

ベッドで寝ているきみを、抱き上げる。きみはまだ寝てる。

 

一応、「おはよう」とか「グモロン(おはようのスウェーデン語)とかって、いろいろしゃべりかける。

 

でも起きない。そこでキッチンに行って、

 

「ウィーーーーーンしよっか」

 

というと、きみはみつぱぱの肩にもたれ掛けさせていた顔をムクッと起こし、眠い目をこすりながら、

 

「やー」

 

と言って、起きる。

 

”うぃーーーーん”というのは、スムージーを作る機械が出す音のことで、それを見るのが好きなきみ。

 

きみを片手で抱っこしながら、(まだこの時点では降りてくれないからね!)果物を大ぶりにカットしてブレンダーに入れていく。

 

その日にある果物や野菜をテキトーにぶっ込むと、蓋をしてブレンダーにかける。

 

最近はそのスイッチを押すのはきみの係りだ。

 

そして”うぃーーーーーーん”ってなってる間は、みるみるうちに液体になっていく果物たちをただみつめ、ぼーっとするきみ。

 

もう目が離せないといった感じだ。

 

そしてスムージーが出来上がると、きみのコップにいれ、ストローで飲む。

 

みつぱぱもそのスムージーをそこで飲むけど、ちっちゃな小瓶につめて学校に持っていっったりもする。途中でお腹すくしね。

 

そうしてスムージーを飲み終わると、お着替え。

 

さすがにその時点ではしっかりと目が覚めているきみ。

 

嫌がることはまだまだあるけど、以前ほどではない。

 

「いまからダーギス(幼稚園)にいくんだよ」

 

と言いながら着替えさせると、最初は嫌がりながらも、最後は靴を自分で履いて(今日はくつべら使ってたよ笑 ぱぱびっくりした。)、ジャケット着るのも協力的で、

 

まだ寝室にいるファルモルとファルファルに、さよならの挨拶をしに行って、進んでドアをでる。

 

なんだか朝のルーティンができてきたみたい。

 

ダーギスに着いても、パパたちとのお別れは、しっかりとハグをすることで、バイバイできるようになった。

 

どんどんときみとコミュニケーションできるようになって、パパはますます楽しくなってきた。

 

さ、いまからみつぱぱはおうちでお勉強。来週またテストなんだ。

 

頑張ります〜。

 

 

I love you,

みつぱぱ