ジンジャークッキー焼きました

ジンジャークッキー焼きました

2018年12月1日(土)

息子くんへ。

 

今日は家族で、みつぱぱのお友達の家である午後のフィーカにお呼ばれしている。

 

ちょうど明日の日曜日は、第一アドベント(待降節)だし、もうすぐ聖ルシア祭もあるし、おみやげにルセカット(スウェーデンのサフランパン)と、ペッパカーカ(ジンジャークッキー)を持って行くことにした。

 

ルセカットは昨日のうちに焼いておいて、ペッパカーカは生地だけつくって、冷蔵庫で寝かせてある。

 

ということで、ベイキングタイム!

 

朝ごはんを食べた後は、みんなでペッパカーカを焼こう!

 

ということに。

 

台所をきれいに片付けて、3人でエプロンをつけて、生地を出す。

 

きみは君専用の綿棒をつかって、生地を伸ばして行く。

 

そして、型をつかって、くりぬいていくわけだけど、きみは、

 

「ダーギス、ヤーラ」(幼稚園でもやってるよ)

 

と、言っては、器用に型を生地に押し付けて行く。

 

が、しかしだ。

 

型押しが楽しいのか、どんどんくり抜いていき、スペースがなくなっても、一度押したところの上からまた型を押し付けて行くきみ。

 

もうなんだかなにがなんだかわからない模様が、生地のうえに描かれて行く。

 

???????????

 

ということで、仕切り直し。

 

その生地をもう一回丸めて、また伸ばして、

 

今度はリカパパの指導のもと、一個くり抜いては、それを天板に移していくことにした。

 

そうすれば、うえからまたくり抜いちゃうってことはないね。

 

そうして、天板2枚分が終わるか終わらない頃、きみは

 

「へいどー」

 

っていって、台所を去る。

 

去年はきみよりちょっとおおきいいとこたちと一緒にやって楽しそうだったけど、

 

ことしはパパたちとで、なんだかちょっと飽きちゃったかな笑

 

結局その後は、りかぱぱはきみの相手をして、その間にみつぱぱが残りの生地を焼き切りました。

 

 

午後は、お友達の家に、それを持っていって、楽しいフィーカとなりました。

 

 

Jag älskar dig

みつぱぱ