2018年12月15日(土)
息子くんへ。
今日は朝起きて、まったりとした朝を過ごした。
13日のルシア祭を機に、スウェーデンはJul(ユール)がはじまる。
キリスト教が入って来る前の北欧は、日の短いこの期間をユールと呼ぶ冬至祭が行われていたらしい。
そこにクリスマスの考えがはいってきて、古来の伝統と混ざって、いまでもクリスマスのことをユールって呼ぶんだって。
だから、このまえみつぱぱがクリスマスツリーを飾ろうとしたら、リカパパに、
「まだまだ、13日のあとだよ。」
って、言われて、まだかざってなかったんだ。
ということで、きみとリカパパがいっしょに飾り付けをしてくれた。
きみはというと、かざりを同じ枝に10個ぐらいまとめてつける。
昔きみのいとこもおんなじことやってたわ。
子供がよくやるパターンみたいなのにハマってて、なぜだろうと、みつぱぱは心の中でクすりと笑ってたよ。
そして、そとはまだー20度ぐらいで、ほんとは買い物に行こうと思ってたけど、やっぱりやめて、一日中家でまったり。
夜ご飯を食べて、きみのお部屋でフルーツを食べて、
いつもだったら、ここから、
- はみがき、
- パジャマにお着替え、
- 絵本を読んで、
- おねんね。
というルーティン。
でも、はみがきとパジャマお着替えを最高に拒絶するきみとの奮闘の時間でもある。
ところがだ。
なぜだかきょうはきみ、
とつぜん、
ほんとにとつぜん、
パパたちがなーーーーんにも言わないうちから、ひとりで、
「ぼしゅたてんでな〜」
と、口ずさみながら、軽い足取りで、バスルームに行き、
踏み台に乗って、ひとりで歯磨きを出し、歯磨き粉をつけ、
はみがきしはじめたーーー!!!
え、
なに、なに、
なにがあったの?
いままでのあの格闘はなんだったの?
しかも、超ていねいに磨いてる。
いちおう最後チェックしたけど、とっても綺麗。
ねんのため、パパもゴシゴシしたけど、拒否せず。
そのあとは、、
「わやま〜(パジャマ〜)」
っていいながら、ちょっとまえに出しておいたパジャマをひとりで着ようとする。
さすがにそれはひとりできれず、みつぱぱ手伝ったけど、、
え、ちょ、まじ、なんなの。
イヤイヤ期って、ある日突然、降って湧いたように、終わるものなの?
いや、だまされてはならぬ。
しばし、様子をみなければ。。。
そのあと、絵本もしっかり5冊読んで、
おやすみのちゅっもなんどもしてくれた、
きゃわいい、息子くんなのでした。
Jag älskar dig,
みつぱぱ
ps、すっかり、昨日の体調不良は回復したよ。なんだったんだろう、あの昨日の不調具合わ・・・?
