充実の日曜デート③

充実の日曜デート③

 

ということで移動遊園地。早速6回分のチケットを買って、なにから乗ろうかぶらぶらして見る。てか、びっくりするほどお客さんがいない。すぐ乗れるけど、なんかうらさびれた感じがしている。なんかそれ嫌いじゃない笑 ちょっとだけノスタルジックな感じがしたんだ。

 

全ての乗り物はこど向けって感じではあるけど、3歳を過ぎたきみがどれぐらいまでいけるのか、みつぱっぱもわからない。まずは序の口、汽車汽車シュポシュポ系のやつ。大喜びだったけど、5周ぐらい回るもんだから、途中でつまんなくなっちゃったのか、動いてるのに無理やり降りようとする。笑 これとおんなじやつ、去年の夏は大喜びだったのに、もう簡単すぎるか? そう思って、きみに聞いて見ると「du måste sitta brevid med mig,,,(一緒に座って欲しかった)」だった。なんてスイート。みつぱっぱも一緒に座りたかったよ、でもちっちゃくて座れなかったんだよ〜。

 

 

そして次はゴーカートてきなやつ。車に乗って運転するんだけど、ガンガン他の車とぶつかるってやつ。これはみつぱっぱと一緒に乗れる。結構な衝撃ではあったけど、なかなかきみも笑ってる。いままでに体験したことのないものだものねぇ。結構無表情だけど、テンションは上がってるみたい。

 

そのあとは、ゆる〜いジェットコースターにも乗ったけど、きみは全然平気。

 

 

そしてそのあとは、また子ども用のトラックの乗り物。これはまた一人で乗らなきゃいけないやつだったけど、以外にこれが早くってきみは飽きずに乗れたらしい。

 

 

そして移動遊園地といえば、あれ。オープンエアーのゴンドラが妙に早く回転する観覧車。このころにはすっかり乗り物に慣れてきたきみ、乗るかどうか聞いて見ると乗るっていう。正直なところみつぱっぱの方が怖かったかもしれないけど、一緒に乗れば大丈夫。他にお客さんいないなか、きみとみつぱっぱ二人だけのために回してもらった観覧車。予想どうり、なかなか風も強いし、一番上は結構高いし、でも、いがいときみ笑顔がでてる。おもしろがってくれているのね。

 

 

6回の回数券、以外とこなすの大変だなと思いながら、最後にメリーゴーランドのちっちゃいのみたいのに乗って終了。

 

さ、車に戻ろうといった、本当にその瞬間。太陽がでているというのに突風が吹き、ゲリラ豪雨のような雨が降り出した。ちょっときみ吹っ飛ばされそうなぐらいで、ゲームコーナーの軒下でちょっと雨宿りすることにした。わりとすぐに避難したのにすっかりびちょびちょ。雨の強さを物語る。すっかり季節が夏に近づいていることを実感。

 

すぐにやむだろうと思いながらも、濡れた体に風が強いので急激に寒くなってきた。なにをとちくるったか、みつぱっぱは今日今シーズン初の短パンを履いてきてしまったのだ。夏好きなみつぱっぱ、少しでも夏を感じたいと思ってしまったのだよ。日本の感覚で待っていたら、この土地ではいつまでたっても短パンなんて履けやしないからね。

 

ということで、雲の切れ間か、一瞬雨脚が弱まったのを見計らって車へダッシュ。きみはなんだか楽しくなってきたみたいで、超笑っている。「シンダウス! シンダウス!(急げ急げ!)」って叫びながら。

 

慌てて車に乗り込むと、車を走らせお家へ到着。目と鼻の先だと言うのに、もうここは雨降ってない。おちついてお家まで入っていって、濡れた服を着替えると、どうやら近所の職場に言っていたリカパッパが帰ってきた。

 

「今日どこ行ったんだった? リカパッパに教えてあげたら?」ときみに声をかけると、きみは手でグルングルンと空中を回し始めた。どうやら観覧車のことを言ってるらしい。みつぱっぱ的には朝行った、植木屋さんのこととかから話し始めるのかと思ってたけど、そりゃそうだよね。いっちばん印象に残ったところから言うよねそりゃ。

 

そのあと、みんなで軽い夕食を食べて、歯を磨いて、絵本を読んで寝ました。

 

いやー、無計画だった割にはもうほんと盛りだくさんの1日。ちょうど先週はみつぱっぱ仕事と勉強が忙しくって、ダーギスのない祝日の日とかも一緒にいられなかったし、ちょっとだけまきかえし、できたかな笑 夕食食べる頃には疲れがどっと出てきた感じもしたけど、本当に充実した日曜日になりました。

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ