きみの初ルシア祭

きみの初ルシア祭

2016年12月13日(火)

息子くんへ。

 

今日は聖ルシアの日。いつも火曜日に通っている、Mångakulturens Mötesplats の集まりがある教会で、今日はルシアにちなんだイベントをやるということだった。

 

聖ルシア祭 (Sancta Lucia、または聖ルシアの日)は、キリスト教の聖人聖ルシアの聖名祝日を祝う行事で、12月13日に行われる。(中略)ルーテル教会信徒が圧倒的に多いスウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェーで崇敬される数少ない聖人の一人である。これら北欧諸国では、キリスト教伝来前の晩冬の祝祭『光の祭り』がルシア信仰と結びつき、12月13日に『聖ルシア祭』として国中で祝われる行事となっている。

注: wikipedia 聖ルシア祭シラクサのルシアから引用。ルチアはスウェーデンではルシアと発音されるため、ここではその表記としました。

 

いつもは、みつぱぱが一人でくるこのMångakulturens Mötesplatsの集まり、今日はルシア祭の集まりということで、リカパパと君もきた。

 

スウェーデンのルシア祭では、ルシアにちなんだ歌などを歌いながら行進をしたり、他の歌をうたったりする。今日はその伴奏にあわせて、みつぱぱはコルネットを吹くことになった。

 

 

 

きっと君は覚えてはいないんだろうけど、なんか、楽器を吹いているところを君に見てもらえるというのは、ちょっと嬉しかったりした。

 

君にとって初めてのルシア祭。思い出といえば、赤い帽子を被ったみつぱぱをみたら、なんだかいつもと違う人に見えたようで、いきなり泣きはじめた。。。ということか。笑

 

教会の中も今日は薄暗かったし、、ということにしておこう笑

 

そのルシア祭の行進が終わると、みんなでフィーカをして、サフランのはいった黄色いルセカットを食べたり、コーヒーをのんだりした。

 

そしてそのあと、その教会のロビーで帰る支度をしているとき、君はそこの教会の方にいっぱい遊んでもらっていた。

 

だっこしてもらったり、あやしてもらったり。

 

それが、今までにないぐらいハイテンションというか、もう笑いが止まらないというぐらい、ケラケラ声を出して笑っていた。嬉しくてしょうがないといった感じ。

 

それをみて、リカパパとみつぱぱも嬉しくなった。

 

どんなときも、笑って過ごせるっていうのは、いいことだね。

 

そして帰りはリカパパの弟の家に行って、3ヶ月前に生まれたばかりという、きみのいとこちゃんに会いに行った。

 

もうちっちゃくってちっちゃくって、きみがすんごいでっかく見えたよ。笑

 

ちょうどきみのファルモルとファルファル(おばあちゃんおじいちゃん)も来てたんだけど、新入りベイビーだけじゃなく、きみのことも変わらずにいっぱいあそんでくれたよ。よかったね笑

 

 

I love you,

みつぱぱ