自慢のサングラス、アゴはしゃくれます。

自慢のサングラス、アゴはしゃくれます。

2018年4月6日(金)

 

息子くんへ。

 

今みつぱぱはスウェーデン語の学校(SFI)でこれを書いている。

 

今朝はいろいろとても順調に準備ができて、めちゃくちゃ早く学校についたんだ。

 

リカパパが今日は家から仕事するっていうから、リカパパを送っていかなくてすんだこともあるけれど。

 

で、

 

今日、幼稚園にきみを送りに行く時、玄関できみはサングラスを見つけた。

 

この前の旅行中、原宿のGAPで買ったサングラス。

 

それをつけたがった。

 

まあ、いいだろうと思って、それをつけてあげたら、なんだかご機嫌

 

(それまで服来たくないってすごいダダこねてたのに!)

 

そして車に乗って、幼稚園についても、きみはサングラスをつけたままいった。

 

たいがい、いつも幼稚園に着いて服を脱がせてバイバイをするとき、

 

きみは泣きはしないけど、

 

「ふにゃ〜」

 
ってかんじで、悲しくなるんだけど、

 

今日は松ぼっくり組のお部屋に入っていき上着を脱いだ瞬間から、

 

そのサングラスを見せたいといわんばかりに、お部屋の中にひとりで入っていった。

 

もちろん先生方とかは、

 

「Vad snygg! (かっこいい!)」

 

っておっしゃってくださって、きみもご満悦。

 

まだ脱いでなかったアウターのズボンを脱がせると、

 

ご機嫌でそのサングラスをつけて見せていた。

 

そのあいだに、みつぱぱはバイバイ〜って言って学校に向かったってわけ。

 

 

ちなみにこのサングラスは、まだ若干きみには大きいらしく、

 

いつもずり落ちて来ちゃうんだよね。

 

そうするとさそれを落とさまいと斜め上を向いたり、

 

アゴがしゃくれてくるんだよね笑。

 

それは、ま、かわいいんだけど笑

 

ということで、しゃくれ画像は下に。

 

I love you,

みつぱぱ