夏の日は、緑の芝生で1日すごす。

夏の日は、緑の芝生で1日すごす。

2018年6月25日(月)

 

息子くんへ。

 

朝起きて、軽くご飯を食べる。

 

外はお天気で、夏の陽気。

 

気温は20度前後っぽいけど、その日差しの強さは南国のよう。

 

玄関先のポーチの階段にふたりで座って、パンを昨日おととい茹でたゆで卵を食べる。

 

きみは白身で、みつぱぱは黄身。

 

「エッグール」(エッグ・グール=卵の黄身)

 

って言いながら、きみは卵の黄身をつかみみつぱぱの口に(むりやり)入れようとする。

 

ちょっとずつ食べようと思ってたけど、なんか口の中もふもふになっちゃった。

 

みつぱぱが、ポーチの手すりの上に自分のコップを置いたら、

 

きみも真似して、自分のコップを反対側の手すりの上に置いた。

 

なんでも、真似したがるお年頃だね。笑

 

そのあと、汚れたオムツとったあと、新しいのはきたくないっていうもんだから、

 

おおきめのジャージみたいなのを履かせてたんだけど、

 

結局二回そのままおもらししたよ。笑

 

そんな感じだったから、きみにバーダするか聞いたら、「やー!」と元気よくいうので、

 

お庭にベビーバスを用意して、お水をはる。

 

水道のお水だけじゃ冷たすぎるから、沸かしたお湯もたす。

 

これでスッポンポンで午前中はいけそうだ。

 

きみはベビーバスのお水の中にも入るけど、おもちゃのじょうろを見つけてからは、

 

ベビーバスの中のお水をくんでは花壇に水をやっていた。

 

だから実際はあんまりバーダしてない。

 

でも、びしょびしょになりながら、それをやるのが楽しいらしい。

 

とちゅうで、みつぱぱがプラスチックのカップ見たいので水をくんで、思いっきり空に向かって投げたら、雨みたいに降ってきて、きみは、

 

「レグナー!」(雨ー!)

 

って言いながら、逃げながら、笑いながら、走り回ってた。

 

そのうち、お昼ごはんにカツ丼を作って、ふたりでお庭のテーブルで食べる。

 

そして、食後にはりんごを向いて食べる。

 

そのあと、きみをベビーカーに乗せてお散歩。

 

きみはそのままお昼寝。

 

みつぱぱはちょっとお仕事の準備。

 

きみはお昼寝から起きると、まだぼーっとしているようだった。

 

そのあと、きみにりんごジュースをあげたんだけど、

 

なぜか、そのジュースを着ていたタンクトップの胸ポケットに流し入れて、シャツがベタベタに。

 

どうやら、もうすぐ車に乗ってリカパパをお迎えに行くっていうのを伝えてあったからか、ポケットにジュースを入れていこうと思ったらしい。

 

もう時間がなくって、シャツを着替えさせられなかったけど、そのままきみを車に乗せて出発。

 

リカパパをピックアップすると、また家に戻ってきみたちふたりを降ろす。

 

みつぱぱ、今日はこれから仕事なんだ。

 

仕事からもどっってくるときみはもう寝る支度ができていた。

 

おやすみというと、きみはみつぱぱもベッドに来いとせがむけれど、

 

みつぱぱはおなかがぺこぺこで、

 

「あとからいくから先に言ってて」

 

というと、ちょっと不服そうにしながらも、ベッドにとどまったきみ。

 

あとからいく、って約束したのに、みつぱぱご飯を食べ終えたあとは、もうきみが寝たようだったから、そのままネットを見たり、こうやってブログを書いている。

 

ごめんよー。

 

でも、もうこれ書いたら、歯を磨いてベッドに入ります。

 

なんだか、きみとふたりだけで静かに過ごせたことが、とても充実した感じだった。

 

ソーシャルな週末だったからかな。

 

でも、なんだかきみと、ずいぶん意思疎通ができるようになってきたような気もする。

 

もちろんきみはイヤイヤ期なんだけど、ちゃんと真面目に説明すると、いろいろわかってくれるらしい。

 

全部はもちろん理解してないんだろうけど、

 

「なんかわかんないけど、なにか大切なことらしい。だからこれ以上ネイ(No)って言わない方がいいかもしれない」

 

みたいな表情を浮かべる。

 

とにかく、きみと一対一の人間として接することができるのが、みつぱぱは楽しくてしょうがない。

 

明日はまたいとこたちが戻ってきて、賑やかになるぞー。

 

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ