お注射と赤いかえる

お注射と赤いかえる

2019年3月19日(火)

息子くんへ。

 

今日は朝から3人で病院にいった。

 

どこか調子が悪いわけではない。

 

お手紙が来て、きみは結核に関する検査が必要だと言うことだった。

 

別になにかそういう兆候があったとかではなく、

 

かかりつけの病院に来ていた人の中で、結核を発症していた人がいたことがわかり、

 

ある一定の時期にその病院に通院したことがある子どもは、その感染を疑われているらしい。

 

そしてきみもその対象者のひとり、というわけ。

 

そして、車で30分ほどのところにある、大きな病院へ。

 

ところが、リカパッパが受付で聞いても、小児科で聞いても、そんな検査はやっていないという。

 

どうやら、パパたち、間違えて違う病院にきてしまったようだ。

 

検査の呼び出しの手紙の発信元が、この総合病院だったんだけど、

 

検査自体はいつものかかりつけの病院みたい。

 

ということでまたドライブさせて、いつものかかりつけ院へ。

 

看護師さんがふたり、なじみの顔のかただった。

 

リカパッパのお膝にのったきみ、

 

みつぱっぱはそのよこで、シャボン玉をふぁ〜って作ってる間に、

 

きみの右腕にちくっとささる注射器。

 

ん? なに?

 

ってな感じできみはその腕のあたりを一度みたけど、

 

そのあとはまたシャボン玉に気をとられ、

 

その間に注射は終了。

 

はい、よくできましたー。

 

そしていつも病院に来るとなにかちっちゃなおもちゃがもらえるんだけど、

 

きみはだいたい、いつもかえるを選ぶ。

 

カエルコレクションがいま4つか5つふえている。

 

今日は赤いカエルだ。

 

とにかく、無事に病院を出て駐車場へ行ったら、

 

そこでばったりファルモルに会った。

 

お買い物に来てたみたい。

 

そして、そのあと3人で街のほうまでいって、

 

タイ料理のランチを食べて、

 

リカパパを職場に送って、

 

おうちにかえると、きみはもう寝ていて、

 

そのままお部屋に入って、お昼寝。

 

たっぷり2時間ねてくれた。

 

今日はそんなこんなで、幼稚園お休みしたけど、

 

あしたはまた幼稚園ある日。

 

たのしみだね。

 

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ