2019年4月23日(火)
息子くんへ。
きみがこの手紙を最初からずーっと読んでるか、わからないけれど、
気づいただろうか。
ここ最近この手紙を書く回数が減って来ているのを。
理由はおおきくわけてふたつ。
ひとつは、みつぱっぱ前より忙しいってことだけど、
一番大きな理由は、ほかにある。
それは、きみのねんねのご指名が連夜つづくことだ。
いままでも、どちらかといえば、
「みつぱっぱとねたい」
と主張するきみだったが、ここ最近は完全にそれが固定化。
みつぱっぱがいつも絵本を読んで一緒に添い寝するということになってる。
いつもこの手紙を書くのはきみが寝静まってからだったのだが、
きみと添い寝してしまうと、そのまま一緒にねおちしてしまうみつぱっぱ。
おかげで随分空きができてしまう。
ちなみにながらくその理由がよくわからなかったのだが、
最近きみがよく言うのが、
「デューアベスト」
と言って、みつぱっぱのほうを指差す。
英語っぽく言うと、「You are the best」つまり「あなたが一番!」
という意味。
なにが一番かと言うと、絵本の読み聞かせのことらしい。
きみが持ってる絵本はどうしてもスウェーデン語のものが多くなる。
みつぱっぱが読むときは日本語のやつが多いけど、
どうしてもスウェーデン語のものを読まなきゃいけなくなる時もでてくる。
だからきみに、
「スウェーデン語のやつはりかぱっぱに読んでもらった方がいいって!」
って言うんだけど、そんなときも、
「デューアベスト!」
と言って、みつぱっぱをご指名。
へんてこな発音のスウェーデン語をきみが覚えなきゃいいんだけど。。。
むかしかじった演劇の稽古が、いまここで花開いたななんて思ってるよ笑
でも、たまにはリカパッパとも寝てあげて、
なんか寂しそうよ。
ま、手紙を書く時間は減ったけれど、きみの寝顔をまじかで見たり、
寝る前や起きたときのハグなんかをもらえるのなら、これ以上のことはない。
いつまで、こんなにあまえてくれるのかなー。。。
Jag älskar dig,
みつぱっぱ
