2019年5月14日(火)
息子くんへ。
昨晩のこと。
夕食を3人で食べると、まだ18時半ごろ。時間がいつもより早いねってことで、3人でなにか遊ぶことにした。
きみの部屋に行って、パズルだとか子ども用のボードゲームすることにした。
きみの好きなバムセのゲームで、サイコロを降ってでたキャラクターのマスのところに、マークを置いて行って、一列揃った人が勝ちっていうビンゴみたいなやつ。
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サイコロの運しだいだから、テクニックとかあまり必要なく大人も子どもも一緒に遊べるんだよね。
おかげで、結局きみが一番最初にビンゴして、勝ちを得た!
まだ、いまいちそのゲームの内容が理解できていないのか、『勝ち』というコンセプトが理解できていないのかわからないけど、反応が若干薄いきみ笑
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でも、とにかく楽しい時間を過ごすことができた。
でも、みつぱっぱの記憶があるのはそこらへんまで。
寝転がりながらゲームをやっていたみつぱっぱはそのまま寝落ちしてしまったのだ。
得体のしれない睡魔みたいなのに襲われてもうのたれ死んでいるかのように床にのさばるみつぱっぱ。
リカパッパが「歯磨かなきゃ」っていう声がかろうじて聞こえてくるものだから、
みつぱっぱは「歯磨きもってきて。。。」とうめくように声を振り絞ると、
なんとそのあと、きみがみつぱっぱの歯ブラシに歯磨き粉をつけて持ってきてくれた。
前からきみはもうどれが誰の歯磨きで、どの歯磨き粉をつけるかわかっていて、歯磨き粉をつけるところまでできるのは知っていたけど、
倒れているみつぱっぱに「ばしょぐー(どうぞ)」って言って渡してくれた。
みつぱっぱは倒れて目をつむったまま歯を磨き、幽霊のように洗面台に行き口をゆすぎ、自分のベッドへと倒れ込んだ。
部屋が明るくなってきたのに気づき、時計をみるとまだ午前2時半。
いやいや、ここで起きたらまずい、とまた眠る。
結局朝7時ごろまで寝続けたのだ。
あー、気持ちよかった。
寝すぎのせいか体が痛いけど、頭はずいぶんすっきりしていた。
あのあと、結局台所の片付けと、きみのお世話とねかしつけはリカパッパが全部やってくれたらしく、
おかげさまでみつぱっぱ、ゆっくり休むことができました。
きみとりかぱっぱがそんなに優しいと、みつぱっぱはどんどんダメ人間になっていく気がするわ笑
ありがとう。
Jag älskar dig,
みつぱっぱ
