2019円10月6日(日)
息子くんへ。
今日はあさからまったり。
午前中は、テレビなんかみたりしてた。
リカパッパがこどもだった80年代にはやってたアニメシリーズ。
もとはフランスの制作らしいんだけど、sci-fiチックな雰囲気。
しかもこれは、体についての仕組みを描いた学習アニメ的なもの。
YouTubeをうろうろしていて、見つけたらしい。
きみも体のことについてのYouTubeをみるの好きだし。
そしたら、ちょうど出てきたエピソードが、赤ちゃんができるまでの話。
きみが、これなーに? って聞くから、
人間の卵だよ、って答えたんだけど、
「Varför?」(なんで?)
ってきみは答えただけだった。
でも、赤ちゃんが少しずつ大きくなっていく様子は面白かったみたい。
他にも、骨の様子だったり、免疫がどうやって機能してるかとか、ぱっぱたちが今見ても面白いものばかり。
また見ようね。
そして午後はランチを食べた後、なにしよう?って話になった。
特になんにも準備してないし、予定もないし。。。
ということで、裏の森へピクニックへ行くことに。
冷凍しておいたシナモンロール(また!)を出して、
きみにはホットチョコレート、ぱっぱたちはコーヒーを魔法瓶に入れて、
おでかけ。
半年前までだったら、この森に入っても、途中で、
「だっこ〜」
って言ってたのに、もうぜんぜん。
ひとりでずんずん進んでく。
しかも行く先を自分で決めたいらしい。
途中で、キツツキを見つけたり、キノコをみつけたり寄り道しながら山のてっぺんへ。
ルレオ の街が一望できる場所。
針葉樹の緑と、紅葉したヤマナラシの黄色が、鮮やかなコントラストを描いてる。
ちょうどそこには、火を焚ける場所があって、
おじさんが、ちょうどその場を立ち去るところだった。
だから、その点いてた火をそのままいただいて、
近くの枯れ草や枯れ木なんかを集めて、ちょっとだけ火を大きくして、
そこでフィーカすることに。
ところが、きみはもっともっと枯れ木を集めなきゃって、走り回ってる。
みつぱっぱはさきにコーヒーいただきます。
しばらくして、ようやくきみも座ってホットチョコレートを飲み始める。
3人で並んでフィーカ。
きみはホットチョコレートが相当気に入ったみたいで、
そればっかりのんで、シナモンロールいらないって。笑
みつぱっぱとりかぱっぱはちゃんといただきました。
そのあとも、ぶらぶらしながら、ゆっくり下山。
とちゅうでエリィ(ヘラジカ)のうんちなんかも見つけたりしてね。
なっかなか、きみは帰りたがらなかったけど、
なんとかお家につきました。
2時間ぐらいぶらぶらしてたね。
いい、運動にもなりました。
Jag älskar dig,
みつぱっぱ
