気になる足元の切れ目。

気になる足元の切れ目。

2019年11月7日(木)

息子くんへ。

 

今日はみつぱっぱ、午前中は学校で試験があった。

 

たぶん、うまくいったと思うけど。。。

 

そして午後、きみをダーギスにお迎えに。

 

お迎えに行くと、先生からおことば。

 

「棚に、パッパたちへのプレゼントがあるから、忘れずにね。」

 

そうだ、この週末の日曜日は、スウェーデンの父の日だった。

 

棚には、綺麗な包装紙に包まれたプレゼント。

 

きみは嬉しそうにそれをとって、みつぱっぱに渡してくれた。

 

今すぐに開けて見て欲しい感じのきみだったけれど、

 

「日曜日にあけるね」

 

といって、そっとカバンにしまった。

 

そしてそのままお買い物。

 

明日は金曜日恒例のベイキングだから、その材料を買いに。

 

そしてスーパーに行った時のこと。

 

きみと歩いていると、なかなか前に進めない。。。

 

なぜか。

 

きみは最近歩く時、足元を見て気になることがある。

 

床ってよくタイルとかが貼ってあると思うんだけど、その境目を指差して、

 

「Jag älskar inte där!」
(僕、これ好きじゃないー〜)

 

って言って、それを踏みたくないらしい。

 

だから、そのタイルの境目を踏まないように変な歩き方になって、すごい小股で歩いたりするんだ。

 

ま、ひとりで勝手にばーーーーって走って行っちゃうよりかは、ありがたいけども。

 

だからきみの姿が目に入る範囲で、みつぱっぱは必要なものを買い物かごに入れていき、

 

そのあいだにきみはゆっくり境目を避けながら歩いてくるって感じ。

 

でも、その気持ち実はよくわかる。

 

みつぱっぱも子どもの時、それよくやってた。

 

横断歩道の白いところしか踏んじゃいけない! とかね。

 

子どもって、その子どもなりに変なルールをつくるんだよなぁ。笑

 

。。。

 

そしてお家に帰る。

 

お家に帰ると、今日はまたお絵かきをすることに。

 

この前は赤い絵をかいたけれど、今日は青い絵を3枚描くんだ。

 

お絵かき

 

 

ちゃんとまた新聞紙をしいて、一緒にペタペタ絵の具をぬりたくる。

 

今日は頭や顔まで絵の具がついちゃったから、お絵かきの後はお風呂へゴー。

 

みつぱっぱはその間にご飯の準備。

 

ご飯のあとは、最近お気に入りのベイキング専門チャンネルのYouTubeを一緒に見る。

 

明日、焼くケーキの予習。

 

きみ、最近このチャンネルが好きで、もっと見たいとせがむくらい。

 

動画が終わりかけになって、作ってるケーキが出来上がると、きみは

 

「おいしそうだねぇ〜」

 

と、日本語で言う。

 

ちょ、なに、可愛すぎ。

 

なんでそこは日本語なの?

 

うける。

 

とにかく、それが聞きたいばっかりに、

 

「どう、これ美味しそう?」

 

って、きみに聞いて、

 

「おいしそうだねぇ〜」

 

って、言わせちゃう。笑

 

かわいい。

 

そして一緒に絵本を読んで寝ました。

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ