スウェーデンの国民食、タコスを食べた日。

スウェーデンの国民食、タコスを食べた日。

2017年7月5日(水)

息子くんへ。

 

今日は、いろいろと家の仕事をリカパパとふたりでする日だった。だから、いつの間にか夕方になっていて、「あ、ご飯どうしよう!」っていう時間になってしまっていた。

 

冷蔵庫と冷凍庫を見渡して、決まったのはスウェーデンの国民食、タコスだ。

 

タコスはもちろんスウェーデン発祥ではないけれど、日本人がカレーを国民食というぐらいスウェーデンではタコスがポピュラー。なんか木曜日は豆スープの日、金曜日はタコスの日っていうフレーズがあるらしい。

 

スーパーに行くと、タコスコーナーがきっちり幅をとっていて、タコスの肉を味付けするパウダーや、サルサソース、缶詰めのディップチーズやアボカドソースなんかがあって、いろんなメーカーが出してて、あふれんばかり。スウェーデン人のタコス消費量がうかがいしれる。

 

あと、スーパーの特売なんかで、そのタコソースなんかが、『3つ買うと◯◯クローナ』みたいな感じで、棚に山盛りになってたりもする。

 

みつぱぱは前から、タコスがスウェーデンではポピュラーだと知っていたけど、それがなんでだろうなーなんて、不思議に思ってた。

 

でも、今日作ってみて気づいたことがある。

 

 

これ、『簡単・早い・うまい』の三拍子揃ったメニューだ?

 

 

材料は、ひき肉と残り物の野菜、トルティーヤがあればよし。ひき肉とトルティーヤは大概買い置きが冷凍庫に入ってる。

 

味付けは、何も考えず、ひき肉に混ぜるパウダーは買い置きできるし、サルサソースも瓶詰めのもの。

 

火を使うのは、ひき肉だけで、それを炒めてる間に、野菜をカットして手巻き寿司っぽく小皿に分けて並べて、はいおしまい。正味20分でできる。

 

その割には栄養のバランスも悪くないし、美味しい。もちろん子どももすきなメニューだ。

 

なんか、こう考えると、日本の国民食カレーと全く共通するところだ。

 

大概買い置きのものでできて、野菜も家にあるものぶっこめばいい。肉も大概冷凍庫にあるし、カレールーはもちろん常備してある。時間は20分よりもうちょっとかかるけど、そんなに手間じゃなく、味付けを考える頭を使わずに済む。もちろん子どもも大好き。

 

ということで、今日は金曜日じゃないけどタコスの日でした。

 

きみも、タコスの肉とトルティーヤ、きゅうりとコーンをフォークと手づかみでムシャムシャ食べてた。あ、初タコスだったね。おめでとう笑

 

 

I love you,

みつぱぱ