幼稚園帰りは酸っぱいから、甘さも必要?

幼稚園帰りは酸っぱいから、甘さも必要?

2017年12月1日(金)

息子くんへ。

 

今日お迎えにいったときのこと。

 

いつもどおり、お洋服を着て、手袋をはめて、オーバーオールを着て、帽子も被って、靴もはいて、さぁ準備万端!お家へ帰ろう!っていうときのこと。

 

みつぱぱは自分の靴にかぶせてあった、靴カバー(これをつけると、靴はいたまま中にはいれるってやつ)をはずして、もとあったところに返す間、きみがなんだか言い始めた。

 

 

近くに置いてあった、ふだんこどもたちが外で遊ぶときにつける、目じるしのためのビブス(ゼッケンみたいなの)。松ぼっくり組のカラー、赤のビブスをさして、それをつけてほしいと、懇願するきみ。

 

「そうだねー、いつもお外に行くときは、それをつけていくんだもんねー。でも今はおうち帰るからこれつけないんだよー」

 

なんて説明してると、なんか、ものすごくなにかを考えてるような表情で、一瞬動きがとまったきみ。

 

その間に、よそのクラスの先生が通りかかって、

『良い週末をね〜』

なんて声かけてくれたから、それでちょっと気がそれたみたいなきみ、赤いビブスのことは忘れたのか、諦めたのか、出口へと向かった。

 

 

車にのってお家へ帰る。午後3時だけれど、もう外は真っ暗。12月、一年の中で一番日が短くて、夜がながーーーーーーーーい月。

 

最近きづいたのは、きみは幼稚園から帰ってくると、ちょっと酸っぱくなるということ。

 

酸っぱいの意味はここを読んでね

 

 

おうちへついて、車からきみをおろすと、だっこしてとせがみ、だっこしてちょっと歩くと、おろして〜とせがみ、降ろして雪の中へ進んでいき転んでは、たすけて〜! とわめく。

 

そのあと『じゃあ、おうちへはいろうか』と声をかけると、それはいやだ〜という。

 

完全、あまのじゃく状態。とは言っても、そんな一時期のように癇癪っぽくわめくということはなく、パパがなにか話すと、一応聞いてくれてるみたいだから、前よりはマシになったのかな?

 

あとは、冷静に考えて、幼稚園から帰ってきたときに酸っぱくなりやすいから、幼稚園にいるときに寂しくて、甘えてきているのかなぁ、なんて考えたりして。。。

 

酸っぱいときは甘さが欲しいって、ことね。。。

 

ということで、お部屋に帰ってきてからは、一緒におやつのヨーグルトを食べて、2階で追いかけっこ&かくれんぼでいっぱい遊びました。

 

今日の夜ご飯は、揚げないフライドポテトと、冷凍物のフィッシュフライ。きみには大ヒットだったみたいで、もりもり食べてくれた。

 

 

なんだか今日はみつぱぱも疲れてたみたいで、きみと一緒に8時半には寝落ち。

 

最近、壁にとりつけたキャンドルホルダーのあかりに照らされながら、平和に眠りにつきました。。。

 

 

I love you,

みつぱぱ