3人でお買い物

3人でお買い物

2017年12月5日(火)

息子くんへ。

 

今日はいつもどおり2時半にきみをお迎えに行こうと、車に乗り込んだとき、リカパパから電話がかかってきた。

 

仕事が早く終わったから、もしこれたら迎えにきてほしいって。

 

ということで、きみをお迎えにいったその足でリカパパをお迎えに。

 

そしてそのままお買い物に行くことに。もうすぐおむつが切れそうだったから。

 

ということで、おおきなスーパーマーケットに行く。

 

きみを買い物カートのところに座らせようとしたところ、拒否!

 

きみが指差すその先には、ちっちゃな子ども用買い物カート。

 

おけーーい。

 

ということで、それを押すきみ。

 

しかし、それを押して外に出て行っちゃおうとするきみ。

 

きみのカートには長いポールがついてて、そこを大人が掴んでいっしょに歩けるようにはなってるんだけど、パパがそれをつかむと、

 

『やめて! これは僕の!』

 

と言わんばかりに、手をどけろという仕草をする。

 

??????????

 

ということで、

 

「ほらあっちにリカパパいるよー」

「あ、あっちにはくまさんいる〜」

 

と、いかにきみを誘導するかが、一苦労。

 

きみもいっぱしの、一人の人間なんですね、と当たり前のことだけれども、こういうことがあるたびに気づかされる。

 

途中で、きみはリカパパとぶらぶらすることに。

 

その間にみつぱぱダッシュで必要なものを、おっきなカートにぶち込んでいく。

 

とちゅうで、子ども用のバナナが置いてあって、それを食べ始めてからは、大きなカートの座るところにおとなしく座ってくれたきみ。

 

ただお会計のときは、パパがカードで支払うのをみて、

 

「あ〜僕もそれやりたい〜、ピッピってボタン押したい〜!」

 

と、口では言えないが、体全体でその欲求をあらわしてくる。

 

こういうとき、あぁ、リカパパとふたりできてよかったって思ったりするんだよね。

 

きみとふたりでくる買い物も無理じゃないけど、やっぱ、楽だわ。

 

ということで、車に乗るまで、ご機嫌斜めの酸っぱいままだったきみ。

 

なんとか、車に乗り込み、3人でおうちに帰りました。

 

 

I love you,

みつぱぱ