2018年2月5日(月)
息子くんへ。
というわけで、やく10日ぶりの手紙。
みつぱぱ昨日と今日の二日間、スウェーデン語の学校のテストだったんだ。
今日は4教科のうち3教科が終わり、ひと段落したから、今日は書くことにした。
ここできみへの手紙を書かない間、いかにここで『書く』ということに助けられてるか気がついた。
いわゆる日記のようなものだし、大したことは書いてないんだけれども、書くにあたっては1日のことを振り返るわけだ。
すると、ちょっと大変だったことも、落ち着いて振り返ると、
「なーんだ、そんなことだったのか」
とか、ってちょっと客観的に見ることでストレスが軽減されてた気がする。
きみも日記を書くことを、お勧めするよ。
とにかく先週は、そうやって振り返る時間もなく、勉強で自分を追いこんだ部分もあり、それでも勉強がなかなか進まないジレンマで結構きつかった。
というのも、ちょうどこの10日間ほど、きみはひどいお腹風邪。
嘔吐はなかったのものの、うんちはほぼ液体。
食欲もないし、普段だったら泣かないポイントで泣いたり、ぐずったり、抱っこをせがんでくる。
べったりだった。
そして当然幼稚園にも行けず、家にいるわけで、ファルモルやファルファル、りかぱぱとみんなで交代できみを見守るわけだけど、
月〜金はリカパパが仕事ってこともあって、その間は進めたかった勉強はできなかった。。。
みつぱぱも、通常の授業はあるわけだしね。
でも、それよりなにより、きみのお腹がこのまま治らないんじゃないかと、心配になる、そのストレスが半端なかった。
日本だと、結構ちょっとしたことでお医者さんに書かれたりするわけだけど、
ここスウェーデンだと、ひどくならないと行けないってのはある。
もちろん感染を拡大させない為ということもあるのだけれど、
家族のなかでその病状について「あーだこーだ」言って話していると、
「医者いこーよ。。。」
って思っちゃうみつぱぱなのでした。
とにかく、
昨日あたりから、うんちがしっかり固形になってきたこともあり、一安心。
やっぱりなにより健康が一番。
あたりまえにある健康って、あたりまえじゃないんだなーと改めて感じる次第。
きみがもりもり食べている姿をみて、本当に嬉しくってしょうがないみつぱぱなのでした。
来週、日本に行く前に万全な状態にしておかなきゃね!
さ、明日のテストもがんばろーっと。
I love you,
みつぱぱ
ps。この10日間の間に、きみはずいぶん喋れる言葉が増えたような気がする。というか、大人の喋ってることを上手に真似できるようになった。それはまた別の機会に話すとしよう。