お洗濯干しのお手伝いはおてのもの。

2017年2月9日(金)

息子くんへ。

 

このまえ、みつぱぱがこの手紙を10日間ほどお休みしている間に、きみが好きになったことがあった。

 

お洗濯もの干し。

 

今日もお洗濯をしたんだけど、洗濯機を回してる間からそこが気になってしょうがない。

 

しばらくしてみつぱぱが洗濯機が止まったのに気づくと、きみに、

 

「お洗濯もの干しに行く?」

 

と聞いて、ピンクのランドリーバケツを見せる。するときみは、

 

「るーーーー!?」

 

と叫んでそのからのランドリーバケツをひきずって洗濯機のある部屋へ。

 

ドアを開けてあげると、ドラムのなかから洗濯物を引っ張り出すきみ。

 

途中からまった洗濯物が出しにくくって、みつぱぱが手伝った以外は、

 

全部自分でやったきみ。

 

重くなったピンクのランドリーバケツをみつぱぱと一緒に運ぶ。

 

みつぱぱは、

 

「よいしょ、よいしょ」

 

きみは

 

「んーしゅー、んーしゅー」

 

とか言いながら。

 

二階まで一緒に運び上げると、きみはいつもハンガーをみつぱぱに渡す係。

 

みつぱぱがハンガーに服をかけると、きみにそれを渡す。

 

そしてきみはその服を受け取り、物干しスタンドに上手につま先立ちしながらひっかける。

 

きみはその服をとるたびに、パパの服だと、

 

「ぱっぱ〜」

 

っていうし、自分の服だと、

 

「でぃ〜。」

 

っていう。まだ自分のなまえ、言えないのね。

 

そうして、全部干し終えると、今度はあのピンクのランドリーバケツを下の階に持っていく。

 

洗濯機の前にそれを置いて、終了。

 

満足げに、ファルモルやファルファルのいるリビングルームにいって、もときた場所のほうを指差して、

 

「だーーーー!」

 

と言ってる。きみがどれだけ頑張ってお手伝いしてくれたかをみつぱぱがきみの代わりに説明すると、ファルモルファルファルはいっぱい褒めてくれた。

 

リカパパは上までそれを見に来てくれた。

 

きみは、また誇らしげにその洗濯物を指差している。

 

孝行ものの息子を持って、ありがたいよ。?

 

 

 

I love you,

みつぱぱ