2018年3月9日(金)
息子くんへ。
今日は特に予定のない日だった。
というか、きのうおとといと、二日間動き回り過ぎて、しょうしょうみつぱぱはお疲れ。
きっときみも疲れてるだろうなと思って、家でゆっくりしようとした。
が、
前々から気になっていたきみの髪型。
前回みつぱぱが切ったんだけど、そのときあまりにもガッタガタで、それがまた伸びてきて、もう収集がつかないぐらいボッサボサだった。
せっかく旅行に来ていて写真を撮る機会も多いのに、なんか残念と思っていたのだけれど、
そのきみの髪型を直してもらいに、プロのヘアサロンに行きたい! と思っていたところ、
この前友達とあった時に新宿高島屋に行ったときに発見した、キッズ専用のヘアサロンを思い出した。
そこの椅子は、そのほとんどが車の形をしている椅子で、鏡のしたにはスクリーンが設置されている。
それをみたとき、きみより先にみつぱぱのほうが、
『ああ、きみの髪の毛ここで切ってもらいたい!』
と思ったものだ。
それを思い出すとすぐそこのお店に電話をして空き状況を聞く。
すると1時間後の3時に一箇所だけ空いている時間があるという。
ぎりぎりだけど、今から行けないことはない。
と、予約をお願いして新宿へ直行。
ぴったりの時間に到着すると、さっそく受付してなかに通される。
きみはというと、その店内を見た瞬間に、もう吸い込まれるようにその車の座席に近寄っていく!
電車に揺られて向かう間にも、
『今日は髪の毛きってもらいにいくんだよ〜』
とか
『クリッパ ホーレットだよ〜』(=髪を切るのスウェ語)
って、きみに言ってきた効果もあり、
きみはそれを理解しているみたい。
今日切ってもらうお姉さんはまたとっても優しそうな方で、車の座席に案内してもらう。
するとさっそくアンパンマンのDVDをつけ、きみは釘付け。
ケープをつけて、おもちゃがいっぱい入ったカゴをきみの前に渡すと、もうきみはすっかりそっちに夢中。
お姉さんは手慣れた様子でどんどんときみの髪の毛を切っていく。
きみは、少しはきになる様子で、たまに後ろをみたり、横を向いたりするけれど、
その動きに合わせお姉さんは、体の向きを変え手早く髪の毛を切っていく。
みつぱぱも、飽きないようにようにずっと横で相手をしていたけれど、きみはほぼずーっとおとなしく座っていた。
ひととおり切ると、今度はシャワーの時間。
横にころんとあおむけになれるベッドがあって、頭だけ洗うところに落とせるようになってる。
さすがに慣れてないところで、きみは少し嫌がったけど、お姉さんのやさしい声かけと、
そこから見えるドキンちゃんの人形に気を取られてるうちにシャンプーも終了。
頭を乾かし、仕上げのカットももして、最後はせっかくだからと子どもようの整髪料をつかってセットもしてもらった。
それを見た瞬間みつぱぱはもう
????????????
ってかんじ。
もうかわいくて、可愛すぎて死ぬかと思った。
(親バカなのは重々承知。ごめんなさいね)
とにかく、そのあとは夕方、りかぱぱと合流して、リカパパもメロメロになって、
みんなでおうちのちかくの居酒屋で夕食を食べて、
(きみは居酒屋デビュー! 座敷って最高だね!)
休息日にしようと思っていたけど、いい気分転換になったいい一日。
お家に帰って、お風呂に入って寝ました。
I love you,
みつぱぱ
