4・ねんねのときのほっぺ。
そしてベッドタイム。
きみとりかぱぱとみつぱぱでベッドに横になって、絵本を読んだあと、電気を消した。
それでもまだまだきみは寝たくないらしい。
いつもどおりもぞもぞ動いてはりかぱぱとみつぱぱの間を行ったり来たりしていた。
そのうちみつぱぱの胸の上に頭を載せるようにして仰向けになったきみ。
外から漏れる青っぽい光で、きみの顔が浮かぶ。
今日は幼稚園でグリルしたんだってーとか、
お庭でシャボン玉したんだよーとかってリカパパに教えてあげてるあいだ、
きみは「へへへ」っていいながら笑ってる。
みつぱぱ、きみが笑った時の、ほっぺが大好きだ。
笑った時、きみの張りのあるほっぺは、まるでちいさな水風船のようにぷくんと盛り上がり、薄暗い部屋の中でも、かすかな光を反射させてきらきらひかる。
指でつんつんとつっつくと、もうこの世にふたつとない宝物のよう。
あ、でもほっぺだから、ふたつはあるね。笑
なんだか、今日はかわいい瞬間の連続技で、ねんねのときにいつもよりなおさら愛しくなったみつぱぱ。
きみがすやすやと寝息をたてはじめると、それが寝たふりじゃないことを確かめて、
そっとベッドから出たみつぱぱなのでした。。
おやすみ。
I love you,
みつぱぱ
