2019年2月11日(月)
息子くんへ。
今日幼稚園にお迎えに行った時のこと。
きみのお気に入りの先生がでてきて、
「今日は本当に疲れちゃったみたい。お昼寝も2時間以上してもなかなか起きられなかったし、そのあともずーっと静かだったんです」
だって。
きみはみつぱぱを見つけると、走ってきてパパの胸に飛び込んでとびきりのハグと頬ずりをしてくれた。
そして次に長袖をまくって、左の腕をみせてくれた。
そこには大きな正方形の絆創膏。
いかにもおっきな注射しました!っていう目印のようなやつ。
あ、そうだった。
今日は幼稚園の前にリカパパと病院に行っていたんだった。
きみはうまれてこのかたウンチがゆるめの体質で、
いままで、乳糖(ラクトース)の入ってないミルクを試したり、
グルテンを抜いてみたり、
牛乳のタンパク質かもと、乳製品を完全に抜いてみたりしてきた。
いままでもお医者さんに相談しながらやってきたんだけど、
アレルギーテストするにはまだ若すぎて、
結果がきちんとでないからとやってこれなかった。
それを、今日やってきたんだ。
血液検査だから、血を抜いたらしいんだけど、
「痛かった?」
と聞くと、
「やー。」
と悲しそうな顔。
「泣いたの?」
と聞くと、ちょっと間を置いて、
「やー。」
だって。そっかそっか。いろいろ疲れちゃったのね。
でも、ドクトルン(お医者さん)はやさしかったって。
お家に帰ってきてから、そのはなしをリカパパに聞いて見る。
すると、きみ、泣いてなかったんだって!
血を抜かれても、きちんと耐えてたらしいよ!
そしてキラキララメのついたカエル?のおもちゃももらったんだって。
とにかく、きみはその絆創膏を勲章のように、
パパたちに何度も見せてくれた。
幼稚園にいる時に、先生やお友達に見せてたように。
アレルギーのテストの結果、いつ出るかなぁ。
Jag älskar dig,
みつぱぱ
