魔の二歳児が突然聞き分けよくなると、「なんか変なものでも食べた?」と勘ぐってしまう。

魔の二歳児が突然聞き分けよくなると、「なんか変なものでも食べた?」と勘ぐってしまう。

2019年2月11日(月)

息子くんへ。

 

今日、幼稚園から帰ってきた時のこと。

 

毎日ではないけれど、なにかにつけて、テレビを見たがるきみ。

 

ネットフリックスのディズニーアニメ、

 

ミッキーのクラブハウスというシリーズ。

 

きっともう100回ぐらいはおんなじやつ見てんじゃないかというぐらい見てる。

 

割と、教育的要素もはいってて、悪くはないけど、

 

いつも見始めると、なかなか止まらない。

 

ごはんができても、なかなかテレビから離れられない。

 

だからいつも試行錯誤で、きみを説得したり、無理やりテレビのスイッチを切ったりする。

 

で、今日は見る前に、みつぱぱこう言った。

 

「みるのはいいけど、1エピソードだけね。1エピソード終わったら、もうご飯だよ」

 

すると、ちょっと不満げではあるけれど、そのエピソードが始まるとすっかり画面に夢中。

 

最近では、オープニングにムッセ(ミッキー)や、ミンミ(ミニー)、カッレアンカ(ドナルドダック)などのメンバー紹介が始まると、

 

一緒にそのキャラクターを呟いたりしてる。

 

かわいい。

 

ま、でもきっとこの1話が終わったら「めーら!(もっと)」って言うんだろうなー、

 

なんて思って、スウェーデンの超手抜き料理、

 

ソーセージをオーブンにぶっこんで、パスタのお湯沸かして、カンズメのコーン出した。

 

みつぱぱ明日の仕事の準備があったのよ。

 

そして20分後ぐらいかな。

 

気づくときみがてくてく歩いてきて、

 

「ファーディーッグ!」(終わったー!)

 

なんて言ってる。

 

ふと見ると、テレビの自動再生を自分でリモコンで決して、ごはん食べる気まんまん!

 

え、まじで。

 

まったくその状況を飲み込めてない、パパがここにひとり。

 

きっときみもう1話みたいって駄々こねるとおもって、まだパスタ茹でてなかったし、

 

なんか、変なものでも食べた?って気になっちゃう。

 

やっぱ、今日のお注射がこたえたのかな?

 

なんておもったりして。。。

 

左腕の勲章。

今日こんなこともあったんです。

 

あら、よくよくみると、もうリモコンも使いこなしちゃって!

 

もうびっくりぽんです。

 

仕方ないから、きみといっしょにパスタを茹でて、

 

一緒に台所で盛り付けて、

 

一緒にテーブルまで運んで、

 

リカパパはまだ帰ってきてなかったけど、

 

先に一緒に食べ始めた。

 

なんだか超ご機嫌。

 

いろいろ会話がちゃんとできるようになってきて、

 

パパたちが言ったことや、ちょっと前にあったことをきちんと覚えられるようになったんだね。

 

うーん。

 

みつぱぱ感動した。

 

ちなみに、今日のパスタはちょうちょの形のやつだったんだけど、

 

それが半分になっちゃってたやつがあった。それを見て、

 

「トラーシィーッグ」(こわれてる)

 

っていうきみ。

 

「ちょうちょじゃなくなっちゃったね、でもこの半分のやつ、何に見える?」

 

って、聞いたら、人差し指を顎につけて、斜め上を見ながら考えて、

 

(おい、そのポーズどこで覚えた? かわいい。。。)

 

「トラクトル!(トラクター)」

 

だって! トラクト〜の中でも、きっとショベルカーのショベルの部分のことを言ってるらしい。

 

突然、きみの腕はショベルカーのアームになり、

 

テーブルは大地になり、

 

きみの手のひらはショベルになって、

 

土を掘り出した。

 

「ホール!(穴)」

 

穴、いくつも掘ったらしい。

 

そっかそっか、こんなごっこ遊びも上手になったのね。

 

結局、大人用の大きなソーセージを2本近く食べて、

 

コーンもいっぱい食べて、

 

パスタもいっぱい食べて、

 

大満足のきみ。

 

リカパパ帰ってきてから、デザートにおいしいオレンジを、

 

いつもどおりきみのお部屋で食べて、

 

歯を磨いて寝ました。

 

これから、きみはもっともっとお話しするようになるんだろうなぁ。

 

むぷぷ、楽しみ。

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ