ぼく、ちっちゃいんだよ。

ぼく、ちっちゃいんだよ。

2019年2月15日(金)

息子くんへ。

 

最近のきみの口ぐせ。

 

「ヤーエリーテン!」

 

僕、ちっちゃいんだよ! って意味だね。

 

きみがなんでそれを言ってるかっていうと、

 

なにか構って欲しいときに使う。

 

テレビを見ながらバナナを食べてて、皮が残ると捨てて欲しいとソファの上から叫ぶ。

 

でも、きみ、気分のいいときは、

 

「ヤーエストールポイケ」(僕はおっきい男の子)

 

と言って、自分で生ゴミの箱に捨てることができることを知っているみつぱぱ。

 

「自分で捨ててー。」

 

という。

 

するときみは、

 

「メン、ヤーエリーテン!」(でも僕ちっちゃいんだよ!)

 

と言ってくる。

 

そのやりとりを何度かした後、一緒に捨てに行こうと誘って、

 

ようやくしぶしぶ重い腰をあげたきみ。

 

「ヤーエリーテン」

 

っていうときに、人差し指と親指を合わせて、そのちっちゃさを訴えてくる様子が、妙にかわいい。

 

あとはご飯を食べてるとき。

 

途中まで自分でちゃーんと食べてたのに、

 

みつぱぱとリカパパが何か話に盛り上がってくると、取り残されたと感じたのか、

 

「メータメイ」(食べさせて)

 

と、もってるお箸なりスプーンなりをパパたちに差し出してくる。

 

「いままで自分で食べてたじゃーん!。」

 

と、いうと、

 

「メン、メン、メン、ヤーエリーテン!」(でも、でも、でも僕ちっちゃいんだよ!)

 

だって。

 

ぷぷぷ。

 

ま、その時々によって、やってあげたり、自分でやってもらうまでこっちが待ったりしたりするけど、

 

いろいろ知恵がついてきたなーなんて思う、今日この頃なのでした。

 

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ