幼稚園に行って、変わったなってこと。

幼稚園に行って、変わったなってこと。

2017年9月23日(土)

息子くんへ。

 

週末。相変わらず天気が悪く、テンションがあがらないみつぱぱだけれども、今日はなかなかいい日だったと思う。

 

きみはとってもいい子で、パパの言うことがわかってくれたようだし、ごはんもしっかり食べた。

 

それというのも、今週始めた幼稚園の効果かもしれない。でも、どちらかというときみにあらわれた効果というより、みつぱぱに、ってかんじ。

 

幼稚園の慣らし保育で、5日間のうち4日間はみつぱぱも一緒に園の中にいた。

 

もちろんきみを遠巻きに見ていたわけだけど、それと同時に、先生方がいろんな子どもたちにどう接しているかを見ることができた。

 

先生と言ってもいろんな個性があって、やり方、話し方はそれぞれ違うんだけど、みつぱぱにとってはとても勉強になった。

 

  • どのタイミングで、ダメとかストップっていうのか、わかりやすい。
  • なにがダメで、なにがオッケーなのかをはっきりゆっくり伝えてる。
  • 子どもが興奮してきても、話すスピードやトーンがつられないように、静かにゆっくり話しつづける。
  • 子どもがなにかモノやコトに固執し始めたら、ほかのモノで気をそらすのも大事。
  • 子どもに次になにをするか指示を出すのではなく、次はなにがやりたいか2つ選択肢を出して選ばせる。(と素直にそっちにいく)

 

なんか、こうやって書いていると、あったりまえじゃん、と思えるコトばかりなんだけど、家にいて、きみとふたりっきりですごしたりすると、それがなかなか落ち着いてそうできなかったりする。

 

きみが生まれる前には、そういう話を聞いて、『自分ならできるな』なんておもってた自分がちょっと恥ずかしい。

 

育児のまっただなかにいるときって、こんなにもテンパってくるもんなんだなぁ。これはきみが特別やんちゃというわけじゃなくて、きっとどこの家庭も似たようなものなのかも。

 

とにかく、実際に自分の目で先生たちの様子を見させてもらってからというもの、家に帰ってきてからもその様子が思い出されて、落ち着いてきみに接するコトができた気がする。

 

癇癪しやすくなってたのは、パパのせいだったのかなぁ。なんて思ったりして。

 

とにかくそのおかげで、今日はきみも癇癪を起こすこともなかったし、ゆっくりといい1日が過ごせた。

 

 

朝はお庭のリンゴをすこし収穫して、

そのあと普段は乗りたがらないベビーカーに乗ってお散歩して、

ごはんも幼稚園のご飯の時間と同じ時間帯に、ちゃんとお座りして全部食べて、

そのあとお昼寝して、

午後はテレビをみたりして、

みつぱぱが洗濯物を畳んでるときも、あんまり邪魔しないで、

おトイレも、自分から座りたい、って言って座って、(おしっこもうんちもなかったけど)

積み木を階段の上から投げたりしたとき、『ダメ』って言ったら3回目でちゃんとやめて、

うんちのおむつ替えのときも、いつもより協力的で、

とってもおりこうさんだった。

 

 

 

ここんとこ、きみの自我がどんどんでてきて、やりたいこともどんどん出てきて、ぱぱたち、

『あ〜疲れちゃう』

って感じだったけど、きみのせいにしてちゃダメだったね。

 

まだまだパパたちも、パパ業、未熟者。

 

 

幼稚園の先生が言ってた。

 

『私たちも毎日、子どもたちに教えてもらってます。』

 

そのきもちで、パパたちもきみと毎日過ごしていきたいなぁと思っているよ。

 

 

I love you,

みつぱぱ