日本旅行記〜26日目〜 お友達とはしゃぎ、先輩ママに東京の育児を聞く

日本旅行記〜26日目〜 お友達とはしゃぎ、先輩ママに東京の育児を聞く

2018年3月10日(土)

 

息子くんへ。

 

今日はまた、パパたちの古くからのお友達のおうちへお呼ばれしていた。

 

アメリカ人のママと日本人パパのご夫婦で、娘さんがふたりいる。

 

きみよりすっかりお姉さんのひとりは、ひさしぶりにあったパパたちを覚えていてくれたし、すっかりお話できるようになっていてびっくりした。

 

下のこはきみより1歳ほど大きいくて、一緒に遊んでいたけれど、きみとはよくおもちゃの取り合いになった。笑

 

おもしろいのはきみは、おもちゃの取り合いをするとき、頑固にそのおもちゃを離そうとはしないけれど、あまり騒がずにいるということ。

 

静かーに、でもとにかくそのおもちゃをがっつり掴んではなさないということ。

 

他の子は『あーーーーーーん』とかいっても、

 

きみは黙々とそのおもちゃを引っ張るだけ。

 

みんな個性があるんだね。

 

 

でも、まわりの大人たちから、

 

「一緒に遊ぶんだよ。」

「シェアするんだよ」

 

と言われるうちに、きみたちは順番に遊ぶようになった。

 

きみたちは、一緒にベッドで飛び跳ねたり、野菜のおもちゃで、お料理ごっこをしたり楽しそうだった。

 

パパたちはパパたちでランチをいただきながら、そのママさんパパさんたちとお話した。

 

東京の育児。

 

国際カップル。

 

言語のこと。

 

育児の分担。

 

日本の医療制度のこと。

 

『ハーフ』と呼ばれる子どものこと。

 

いろいろと勉強になった。

 

スウェーデンとの育児と、簡単に比べることはできないけれど、

 

全く違うけれど、でも、結局同じだな、

 

みたいなことも思った。

 

どちらがいい悪いではないし。ということも強く感じた。

 

 


 

夕方、彼らの家を出ると、また違う友達と待ち合わせ。

 

東京時代、何度か遊んだことのある友達。

 

彼らもゲイカップルで、子どものことを考えているということで、ちょっと相談に乗って欲しいということだった。

 

なかなかこの旅は忙しい。

 

でも、そうやって子供を考えている友だちには、相談に乗りたいと思っているから、ちょっと頑張って時間をつくった。

 

それは、きみの仲間を増やすことにもつながると信じているしね。

 

 

I love you,

みつぱぱ