2017年11月2日(木)
息子くん。
元来、みつぱぱはそんなに器用な人でもないし、勉強の類が苦手だ。
だけど、スウェーデン語の学校に行き始めて、いまは勉強がちょっとだけ楽しくなってきたりしている。語学を勉強し始めて一番楽しい時期だろう、「しゃべれるようになってきた時期」だ。
とくに、今は週に4日、午前中に毎日授業があるし、普段の生活の中でも、
『”寝る”の過去形ってなんだっけ』
みたいなかんじで、頭の中がスウェーデン語脳になりつつある。あと、リカパパと英語で話してるのに、突然一つの単語だけが、スウェーデン語になっちゃったりとか。
しかも、きみと過ごす時には、スウェーデン語のテレビや、うたの動画を見たりするし、夜寝るときには、本を読むけれど、きみが選ぶのはスウェーデン語のものと日本語のものとミックスだ。
ただ、パパたちはきみにしゃべりかけるときに、一応のルールがある。自分たちの母語だけでしゃべるということ。
リカパパはスウェーデン語、みつぱぱは日本語、というふうに。
だけど、先にも書いたように、スウェーデン語脳になっていると、それがなかなか難しい。
ここでは、みつぱぱ以外はみんなきみにスウェーデン語でしゃべりかけるわけで、そうするとそれがみつぱぱにもうつって来ちゃう感じになる。
というのも、子どもに喋りかけることばって、やっぱり易しくて子どもに伝わりやすい分、同じようにその語学初級のみつぱぱにもわかりやすい。
そしてそのフレーズを耳にする回数が多ければ多いほど、耳にもつくし、口からもでてきやすい。
あとは、幼稚園の送り迎えの時も、周りの人がわからない言葉で話すのも、気がひけるから、なんとなくスウェーデン語になったりしてる。
だから、なかなか日本語だけで、話すということが難しい。
ま、あんまり神経質にもなりたくないから、できるだけ、、、という気分でやってはいるけどね。
さてさて、どうなることやら。
I love you,
みつぱぱ
