-29℃の夜、暖炉とハグとキス。

-29℃の夜、暖炉とハグとキス。

2018年1月23日(火)

息子くんへ。

 

今日はもう朝起きたときから-27℃。

 

外へ出た瞬間に、全身の洋服の熱一瞬で凍りつき、

 

「あれ? 裸でそと出ちゃったっけ?」

 

と思うほどさむい。

 

そしてぴーんと張り詰めた空気。

 

っていうか、

 

びびびびーーーーーーん!

 

っていうくらいね。

 

息を鼻から吸うと鼻の中が一瞬で凍りついているのがわかるほど寒い。

 

というか、鼻の中が痛い。

 

みつぱぱ、副鼻腔炎になりやすいから、口で息しようとおもっても、

 

こんどはのどちんこのあたりの水分が、一瞬で奪い取られ、

 

咳き込んでしまう。

 

そして、出したこともないような、

 

「うっ、うっゔっ*øº∞§œ∂ç≥濇€…..」

 

という、もうなんかわけのわからない声が、でてきてしまうという、

 

貴重な体験をした。

 

とにかく、

 

そんななかきみを幼稚園に送って、仕事のために街のカフェにはいったのだけど、

 

こんどはカフェに入った瞬間に、急に苦しくなって咳き込む。

 

そりゃそうだ。

 

-27℃から屋内の気温は大概23℃ほどに設定されてるはず。

 

その差、50℃の気温差。

 

気管支が、その変化についていけなかったみたいだ。

 

そのときになって、ちっちゃいきみの体は本当に大丈夫だったのか?

 

と、ちょっと不安になった。

 

(家→車、車→幼稚園の間だけではあるけれどさ。もう瞬殺だからさ笑)

 

 

お迎えに行くと、さすがに今日はお外で遊ばなかったって。

 

そりゃそうだ。これはもう命の危険を伴う寒さ。

 

車の暖房も全開にしても、ようやく0℃ぐらいになったんじゃないか、

 

ぐらいの暖かさ。

 

家について、本当にホッとした。

 

だって、うちの車オンボロ車でさ、途中で故障して止まったりなんかしたら、

 

もうまじでやばい。

 

携帯も、この気温だとポケットから出した瞬間に、

 

 

電池切れ。

 

下手するとタッチパネルも使えなくなる恐れもあるらしい。

 

そしたら、助けを呼ぶこともできないじゃないかーーーーー!!

 

 

という緊張感のもと、車を走らせていたので、ホッとしたわけです。

 

 

夕食もたっぷり食べ、その後。

 

今日はファルモルが、暖炉に火をくべてくれたんだよ。

 

普段の暖房だけじゃおいつかなかったみたい笑

 

 

やっぱ落ち着くよねー。

 

そして眠るとき。

 

 

今日はみつぱぱひとりで、きみのねんね担当。

 

割と疲れてたのか、早く眠くなったきみ。

 

手足はもうぽっかぽか。

 

一緒におふとんにはいってると、その温もりがたまらない。

 

そして、ここ最近きみがよくやる、

 

『ハグ(強め)+キッス』

 

を、また今日は何回もやられた。

 

横で寝てるとね、きみパパの首のしたに腕を伸ばしていれてきて、

 

結構な力でパパの頭を持ち上げて、

 

自分は仰向けになったまま、パパを

 

ぎゅーーーーーー

 

っとしてくれる。

 

ほっぺとほっぺをくっつけたまま「チュッ」音をたてる。

 

おいおい、なんかパパが寝かしつけられてるみたいだな。笑

 

いや、もちろん嫌じゃないけど。

 

。。。。。

 

….てか、たまらん。

 

そのころ外は-29℃まで気温が下がってたみたいだけれど、

 

みつぱぱのこころは、もうぽっかぽかだったのでした。

 

 

I love you,

みつぱぱ