思い出した「いただきます」

思い出した「いただきます」

2018年4月1日(日)

 

息子くんへ。

 

お昼ご飯を食べた後、荷造りを済ませるとこの週末滞在していたサマーハウスを出発し、おうちへと帰ってきた。

 

きみは道中ずっと寝ていた。

 

おうちへ帰ってくると、リカパパが美味しいパスタを作ってくれて、大満足だ。

 

きみは相変わらずソースなしの、塩味だけついたパスタだけを食べたけど、

 

とにかくすごい食欲で、なんかパパたちは嬉しくなる。

 

あ、ちなみに、その夕食時、きみはすっかりお腹が空いていたものだから、

 

パパたちの分が準備できる前にパスタの入った皿をきみに渡した。

 

早速食べはじめたきみ。

 

2〜3口ほど食べると、持っていたフォークをおもむろに置くと、

 

手を合わせて、ペコッと頭を下げた。

 

いただきます、をしたみたいだ。

 

パパたちもすっかり忘れていたけど、思い出したようにやったんだね。

 

そのあとパパたちの分も準備ができて、席につくとまたこんどは3人で、

 

いただきます。

 

きみは嬉しそうに笑ってた。

 

いただきます、ごちそうさまは、

 

ご飯がおいしくなる魔法の言葉みたいだね。

 

 

I love you,

みつぱぱ