2018年4月13日(金)
息子くんへ。
きみはここ二日間微熱が続いていて、幼稚園をお休みしている。
リカパパは仕事があるし、みつぱぱも午前中は学校だったり仕事を始める準備に追われて、家にいることができない。
ありがたいことに去年定年したファルモルがきみのことを見ていてくれる。
もともとは1年間の育児休業のあと、ロンドンに戻って3人で暮らすはずだったけれど、
今となっては、ファルモルファルファルの存在なくして、どうやって生活していたんだろうという思ったりする。
かといって、一緒にいつまでも暮らしているわけにはいかない。
ここ半年ぐらい部屋探しをしているけれど、
ここルレオは人口増加にともなう住宅の供給が追いつかず、
なっかなか家がみつからない。
主にはネットで物件を探すのだけれど、その物件を希望すると、だいたいその一件に50人〜100人が希望を出されることもあるという、すごい倍率。
この地域のメインの不動産会社(半官半民)に登録して家を探すとなると、6〜7年待たないといけないらしい。
最初その話をきいたとき、ジョーダンだと思ったけど、本気らしい。
まだみつぱぱは(リカパパも!)このスウェーデンの物件探しに慣れていなくって、うまいやり方がわかってないだけかもしれないけれど。。。
だから、多くの人が友達家族知人なんかのコネを使って探す人もおおいと聞く。
だからみつぱぱは会う人会う人に、
「今住むとこ探してるんだ」
っていうのを言って回ってる。
。。。
とにかく大変。
でもとにかく探し続けそれしかない。
ただ最近応募した物件は新築のアパートで、あまりまだ知られていないのか少し倍率がひくそうだ。
あー、ぜひそこで決めたい!
あたらしい家が見つかったら、きみの部屋もつくるつもりだ。
こんな部屋にしたいなーっていうのは、イメージだけはできてるよ。
いつかくるその日を楽しみに、家探し頑張ります。
I love you,
みつぱぱ
