2018年9月24日(月)
息子くんへ。
今日の夜は、パパたちお出かけだった。
毎年シーズン通しでチケットを買っているダンス公演がある夜なのだ。
そういう時は大概ファルモルにきみの子守を頼むのだけれど、きょうはいない。
南スウェーデンにいるきみのいとこの所に会いに行っているんだ。
となると、頼みの綱はファルファル。
とりあえず簡単な食事をパパたち二人で用意しておいた。
ファルファルは夕方5時にうちに来た。
きみとファルファルが食べ始めたのを見届けると、パパたちは自転車で街の中心部へと向買う。
公演のあるシアターで軽い食事とお酒をいただいて、久しぶりの文化な空気を体に取り込んで、すっかりいい気分。
ただ、頭のどこか隅にはきみとファルファルのことが見え隠れする。
大丈夫だとは思いながらも、ファルモルに見ててもらう時ほどなんだかリラックスはしていない感じはした。
優しいファルファルだけれど、この夜の時間帯にきみと二人だけってことは今までになかった。
いつもだったら、公演後にもう一杯、ってところだけれど、
今日は公演が終わるとすぐ、自転車に飛び乗っておうちへ帰ることに。
おうちへ帰ると、きみとファルファルはラップトップでネットフリックスを見てはリラックスしていた。
聞くと、もう歯も磨いて、パジャマにも着替えている。
きみがファルファルに、「こうやって自分でできるんだよ」って見せるように、自分からやってたんだって。
びっくり。
なんだか最近のきみのお利口さんぶりが、逆にちょっと怖いぐらいだ笑
とにかく、ファルファルに御礼を言って、最後さよならのヘイドーをした。
この調子なら、パパたちもっと遊びに行ってもいいかい?笑
Jag älskar dig,
みつぱぱ
