しろくまちゃんのほっとけーきの朝ごはん

しろくまちゃんのほっとけーきの朝ごはん

2019年1月31日(木)

息子くんへ。

 

昨日の夜、いつものように、絵本を読んだ。

 

きみの好きな本のひとつ、

 

「しろくまちゃんのほっとけーき」
(作/ わかやまけん)

 

を読んだ。

 

だから、今朝はほっとけーきを焼いて朝ごはんにしようと思った。

 

スウェーデンではパンケーキといういみの「パンカーカ」というのがあるけれど、

 

ちょっと分厚いクレープぐらいのもので、日本やアメリカであるパンケーキとはまたちょっと違う。

 

でも、そのしろくまちゃんのほっとけーきは、日本っぽいホットケーキだったから、

 

日本っぽいほっとけーきを焼くことにした。

 

いつもインスタでレシピを参考にさせてもらってる、

 

みつぱぱの地元の古いお友達(かれこれもう20年以上になるのか)、のレシピ。

 

みつぱぱはだからスマホを、きみはその絵本を台所に開いて、調理開始。

 

まずは、薄力粉とふくらし粉を混ぜ混ぜして、

 

別のボールに卵まぜまぜ、

 

砂糖も入れてまぜまぜ、

 

サラダ油も入れて混ぜ混ぜ、

 

豆乳入れてまぜまぜ、

 

最初に混ぜておいた粉を入れてまぜまぜ、

 

きみはほんと上手に混ぜてくれた。

 

あ、そうそう、やるまえに、みつぱぱエプロンかけたら、

 

きみもエプロンしたいって。

 

腰巻タイプの大人用のやつ、きみの胸のあたりから巻いて、いいかんじ。

 

あの絵本ではフライパンに焼く時の様子が、細かに擬音をつかって、書いてあったりして、生地をフライパンに落とすところから、

 

ぽたあん

どろどろ

ぴちぴちぴち

ぷつぷつ

 

なんて、あるから、焼きながらその擬音語をいっしょに呟いたりなんかして、

 

楽しかった。

 

きみも絵本に書いてあるとおりにホットケーキが変わっていく様子、

 

面白かったみたい。

 

レシピ通り、フライパンで一度に焼くのはこぶりのもの3枚まで、にしてたんだけど、

 

2回(6枚)焼いた時点で、きみは、

 

「ヤービルエータ!(僕もう食べたい!)」

 

と叫び始め、生地が残っていたけど、食べることに。

 

カシスのジャムとメープルシロップをつけて、美味しくいただきました。

 

自分でつくったホットケーキ、大満足だったみたい。

 

食べながら、みつぱぱは残りの生地もやいて、

 

食べきれなかった分は冷凍庫へ。

 

また、食べようねー。

 

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ