やさしいところは○○パパ似。

やさしいところは○○パパ似。

2019年2月22日(金)

息子くんへ。

 

今日はリカパパ仕事で遅くなるらしい。

 

ということで、お友達家族を呼んでみんなで夕食会。

 

タコスだ。

 

きみとおないどしのお友達も来てくれた。

 

このまえ一緒に屋内プレイランドにいった家族ね。

 

超多忙な日曜日!

 

 

部屋を走り回り、

 

おもちゃの取り合いをし、

 

でもいっしょに遊んだり、

 

お互いひとりで遊んだり、

 

なんだかそれなりに楽しそう。

 

ご飯もいっぱい食べて、そろそろ子どもたちが疲れて来たところでおひらき。

 

最後、きみのお友達、きみのアンパンマンの電話のおもちゃが欲しい、

 

『ミン!(僕の!)』

 

って、言って話さなかったんだけど、

 

ちょっと別室で、

 

「あのおもちゃ、貸してあげてもいい?」

 

と、聞いたら、首を横に倒しながら、100%望むところではないけれど、

 

「やーぁ」

 

と、承諾。

 

玄関先で、それを伝えると、きみはなんだか今度は照れ臭そうな顔。

 

実際どんな気持ちでいるんだろう?

 

みつぱぱは気になっていた。

 

でも、みんなが帰ったあと、また元気に遊びたい!

 

と、バムセのボードゲームで遊び始めたから、

 

ま、そんな大したことではなかったのかもね。笑

 

でも、パパにとってみたら、最高に大したことだった。

 

これからも、人に何かを譲れる子になっていってほしいなって、

 

勝手に思ってる。

 

これを読めるぐらいになった年のきみだったら、もしかして気づいてるかもしれないけど、

 

そんな風に優しいこころで、他人にものを譲れるところってのは絶対に、

 

リカパパ似!

 

長子長男という環境がそうさせるのか?

 

末っ子育ちのみつぱぱとは似ても似つかぬ、きみの優しさには、

 

みつぱぱ脱帽。

 

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ