はじめてのしゅくだい。

はじめてのしゅくだい。

2019年3月13日(水)

息子くんへ。

 

いつもきみが通う幼稚園では連絡帳アプリを使ってパパたちは連絡をとっている。

 

その日の様子も写真付きで見れてとても便利。

 

今日は、同じクラスのなかでも年の近い子たちで集まってなにかについておはなししたみたい。
(ちなみにきみのクラスはちきゅう組なんだけど、そのなかでも年の若い半分ぐらいはキツネグループと呼ばれてるらしい)

 

なにについて話したかっていうと、「電池」について。

 

ちきゅう組のお部屋の中にある壁掛け時計をはずして、どこに電池があるかとか、

 

電池をはずすと時計は止まっちゃうし、また電池を入れると動き出すっていうこと、

 

そういうことお話ししたんだって。

 

だから、連絡帳アプリで、おうちでもおうちにあるものを使って試してみてください、って書かれてた。

 

ということで、帰って来てからきみに、

 

「今日は幼稚園のサムリング(朝の会みたいなの)で何お話ししたの?」

 

と聞くと、

 

「バッテリーエール!」(でんちー!)

 

と元気に答えてくれた。そしてつづけて、

 

「det var, det var, en klockan lämlar när, och vi vi vi hittat batterier, och ta den och funka inte!」

 

って言ってくれた。訳すとね、

 

「とけいね、落ちて来て(下ろしてっていいたいらしい)、み、み、み、みんなでね、電池見つけてね、それでね、それとったらね、止まっちゃったんだ!」

 

って、ところかな。

 

ちゃんといろいろ説明してくれるの、かわいいったらありゃしない。

 

ということで、家にある電池で動くものを探してみた。

 

おうちの壁掛け時計は秒針がなくて、止まったり動き出すところがわかりにくそうだ。

 

ということで、TVのリモコン(リカパパ担当)と、毛玉取り機(みつパパ担当)で試すことにした。

 

それで、どちらも電池をとってみる。するときみは、なんだかすごい嬉しそうに、

 

「フンカ・インテーーーーー!!」(動かないー!)

 

と叫ぶ。そしてまた電池を戻してみると、

 

「フンカ・イーイェン!」(また動いたー!)

 

だって。

 

一応この宿題、来週の水曜日までにやって、その様子を写真にとってきて、っていうことだった。

 

今日は写真取り忘れちゃったから、またやろうね。

 

なんどもやると、いろいろ覚えられるしね!

 

 

Jag älskar dig!

みつぱぱ