こわいみつぱっぱ

こわいみつぱっぱ

2019年4月7日(日)

息子くんへ。

 

夕ご飯の時のこと。

 

きみがなにか小さいことで、パッパたちにあらがった。

 

最近はきみのイヤイヤ期も、ただイヤイヤ言うだけじゃなくて、

 

なにかしらの意志があるみたい。

 

でもこっちだって、なんでもいいよと言う訳にもいかない。

 

リカパッパもみつぱっぱも、「それはだめだよ」って言っていたんだけど、

 

それでも、意思を曲げないきみ。

 

ふとリカパッパの口をついて出たのがこんな言葉。

 

「みつぱっぱがまた怒るよー」

 

だって。

 

すっかりバッドコップと、グッドコップの役割ができてしまった。

 

でも、まぁそれも仕方ないと、みつぱっぱはその役を買ってでているわけ。

 

でもね、なにが面白かったって、そのときのきみのリアクション。

 

リカパッパがそれを言った次の瞬間、

 

それまで表情をつくってイヤイヤ言っていたきみが、急に真顔になってほんの少し目を見開いて、みつぱっぱの方を見た。

 

そして、3秒ほど静止して、何かを考えると、それでも、

 

「ネイ!」

 

だって。笑

 

ちょっとなにかを思い出して怯んだけど、自分の意思を思い出して「ネイ」って言ったらしい。

 

なんかそのきみのリアクションを見ていたら、

 

ずいぶん大きくなったなぁと、可愛く思えてきてしまって、

 

リカパッパもそう思ってたのか、ふたりで目を合わせて思わず笑ったしまったよ。

 

きみは、急に変わったぱっぱたちの雰囲気にきょとんとしていたけど、

 

ま、結果楽しい夕食の時間になりました。

 

そんなバッドコップのみつぱっぱなんだけど、

 

夜寝るときは、きみ

 

「ヤービルソーバメデイ」(あなたと一緒に寝たい)

 

とみつぱっぱをご指名。

 

ねるときも本を一緒に読んで、いっぱいハグしてくれて、おやすみのキスもしてくれて、

 

みつぱっぱは、とろけそうだったよ。

 

いつまで、こんなふうにぱっぱたちに甘えてくれるのかなぁ。

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ