2019年5月28日(水)
息子くんへ。
このまえこの手紙でも書いた、幼稚園でのきみの大のお友達。
実は、ぱっぱたちはこの前の面談の時に聞いていたのだけれど、お引越しするということで今日が最後の日。
朝、きみをダーギスに送りに行くと、ちょうど彼の家族が全員揃ってきていた。きみはJくんをみると、なんだか無反応。また彼がスパイダーマンの格好をしていたからかな。
ダーギスでは、Jくんのお別れ会が行われたみたいで、その写真がブログにアップされてた。きみはこのことを理解しているのだろうか?
ちょうどみつぱっぱが仕事中、彼のマンマから「記念に息子さんと写真を撮ってもいいですか?」とメッセージがあった。Jくんもいつもきみのことが好きだと言っていたらしい。みつぱっぱは「どうぞどうぞ。でも、寂しくなります」とお返事をした。
しばらくすると、きみとJくんが手をつないで並ぶ写真が送られてきた。ふたりとも真顔で正面を向いている。どういう感じだったんだろう。
夕方、きみを迎えに行って、そのことを聞いてみた。「今日、Jくん最後の日だった?」と聞くも、反応は薄め。そのことについて話したくないのか、それともこれで彼と会えなくなるということをいまだ理解していないのか。そこはみつぱっぱにはよくわからなかった。
せっかく仲良くなれたお友だちとさよならするのはさみしいけれど、人生そういうもんだよ、なんて思ったりもしてしまうみつぱっぱ。
これから、きみはたくさんの出会いと別れを繰り返して行くんだろうけど、これからもいいお友達に巡り合えることを、願ってやまない。
Jag älskar dig,
みつぱっぱ
