僕にはパッパがふたりいる。

僕にはパッパがふたりいる。

2019年9月26日(木)

息子くんへ

 

今日はみつぱっぱお仕事が夜の9時までだった。

 

ということで、家に帰ってきたときは、きみはもう寝るところ。

 

リカパッパが絵本読んでくれてるとこだった。

 

そしてきみが寝た後のこと。

 

きみがこんなことを言っていたと教えてくれた。

 

「きみが『うちはパッパがふたりいる』って言ったら、隣のクラスのHくんが『みんなパッパとマンマが(ひとりずつ)いる』って言われたから、『僕にはパッパがふたりいる』って言った」

 

なんだって。

 

そのHくんもきっときみと同じぐらいの年っぽい。

 

いままで同じクラスの子たちは、みつぱっぱが迎えにくるときもあるし、リカパッパがくるときもあるから、

 

きみにはパッパがふたりいる、ってよくわかってるっぽかったけど、

 

その様子を見てない隣のクラスの子には、よくわからなかったのかもしれないね。

 

これから大きくなっていくと、

 

きみ自身も、うちみたいな家族がそんなに多くないってことに気づいていくだろう。

 

今はまだまだイノセントだから、そのままストレートに

 

『僕にはパッパがふたりいる』

 

って言えたんだろうけど、

 

これからもそうあってほしいなーって思う。

 

もちろん、それが辛く感じるようになるかもしれないし、このまま『それがどうした?』ぐらいな感じになるかもしれない。

 

きっとそれはきみの性格次第なんだろう。

 

でも、どちらにしても、ぱっぱたちがふたり分の愛情を注ぎ続けることに変わりはないし、

 

それはHくんのパッパとマンマがふたり分の愛情を注ぎ続けることと、なんの違いもない。

 

そこだけはなにも心配せず、これからも生きていってほしいと思うよ。

 

楽しくね。

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ