2019年10月10日(木)
息子くんへ。
今日は午後から、きみの通う幼稚園で秋祭りがあるということだった。
と言っても日本でやるお祭りみたいなものではないけれど。
幼稚園のいろんなクラスのお部屋ごとに、お絵かきだとか工作だとかが用意されていて、
子どもたちはパッパやマンマと一緒にそれを楽しむことができるということ。
みつぱっぱもリカパッパも、午後2時半ごろに幼稚園に到着。
最初は石に絵の具で色を塗るやつ。
そして、次に工作の部屋で、なんだか得体の知れない虫みたいな物を作り、
塗り絵の部屋に行き、
今度は葉っぱに絵の具をつけて、それを紙に押し付けて、葉っぱの模様をつけるっていうやつ。
きみは、部屋を移動するたび、パッパの手を引っ張り、連れて行ってくれる。
ここは、きみのほうが勝手知ったる場所。
「案内してあげるよ」
と言わんばかりにいろんなお部屋を見せてくれた。
工作やお絵かきは、ぱっぱたちにとっても、たのしいものだった。
他の親さんたちも、子どもより夢中になっている人たちもいっぱいいた。
そかそか、こんなことが、子どもは楽しいんだね、
ってことを学ぶ機会にもなった。
帰りはなかなか帰りたがらないきみだったけど、
なんとか帰りました。
そして帰ってから。
夕食の準備のとき、これがなかなか楽しかったから、
その様子は次のページに書くね。
Jag älskar dig,
みつぱっぱ
