ダンボールの車

ダンボールの車

2019年10月29日(火)

息子くんへ。

 

今日はお迎えに行って、お家に帰ってくると、きみは例にも漏れずテレビをみたいと言い始めた。

 

うーん。

 

テレビばっかっていうのもなー。

 

ご飯の準備してる時とかはよく見せちゃうけど、

 

今日は早めのお迎えの時間だったし、

 

晩御飯は昨日のカレーの残りにするって決めて、料理しなくてよかったし、

 

なんとか違うことで遊べないかなーと思ってたら、

 

ちょうどリビングルームにダンボール箱が。

 

きみはそこの中に入ってテレビを見るとか言い出したから、

 

玄関にあったもうひとつのダンボールを持ってきて、テキトーに組み立ててみた。

 

ちょっと小屋みたいになってきた。

 

壁にあたる部分に窓を開けようって話になって、

 

きみにペンを持たせて、好きな図形を書いてもらって、みつぱっぱがくり抜く。

 

片方は三角、片方は楕円。

 

屋根は、大きな紙袋を開いて、全部テープでペタペタくっつける。

 

きみもノリノリ。

 

ドアの部分も作って完成!

 

おうちができた!

 

と思ったら、きみその中に入って、その窓から、テレビみたいって。。。

 

オッケードー。

 

ということで、ご飯の時間までテレビを見ることに。

 

 

その小屋の中にクッションを置いて、その中からテレビをみてたきみ。

 

でも、やっぱり狭かったみたいで、途中でたり入ったりしながらみてた。

 

ご飯の時間になって、とりあえずご飯を食べる。

 

ご飯のあともテレビみたいとかいうけど、それはないない。

 

「このコヤで遊ばないの?」

 

って、聞いたら、

 

「Nej, det är en bil!!」
(これは車だよ!)

 

っていうもんだから、パッパびっくり。

 

いつのまに車になったんだ!

 

オッケー、じゃ、ハンドルをつけよう。

 

ってことになって、いろんなところを物色して見つけたのが、

 

使わなくなって、電子レンジ用のプラスチックのふた。

 

これの真ん中にネジをつけて、テキトーに取り付け。

 

できたー!

 

って言ったところで、リカパッパ帰宅。

 

きみは、そのできたての車をリカパッパに見せた。

 

 

リカパッパもご飯を食べて、その間、みつぱっぱはテレビを見て、

 

きみは、なんかひとりで遊んでた。

 

でも、そのあと、みんなで遊ぼうってことに。

 

そしてきみが言ったのは、

 

「パッパマンマバーン!」

 

なにそれ、ってリカパッパに聞いたら、

 

おままごとのことらしい。

 

なるほど、パッパとマンマと子どもってことね。

 

じゃ、その続きは次のページで!
(長くなっちゃった!)つづきはこちら。

パッパマンマバーン