2019年12月3日(火)
息子くんへ
今朝はなんだかお寝坊さん。
というのもどんどん日が短くなって、いつも起きる時間はまだまだ真っ暗。
日の出が9時過ぎだものね。
みつぱっぱもリカパッパもきみもお寝坊。
幼稚園に行く時間に起きてしまった。
でも、きみはファルモルにもらった手作りのアドベントカレンダーが楽しみだから、
「今日のやつ開けないの?」
って、声をかけたら、むくっと起き上がり、カレンダーのところまで行く。
そして、今日は可愛い、犬のシールが入ってて、それみて笑顔。
でも、その直後きみが言ったのは、
「Jag har ont i halsen…」
(喉が痛い)
え?
そして、きみを抱っこしてみると、すっかりきみはホッカイロ。
リカパッパに体温計を持ってきてもらって測ってみると、38度。
そんなに高くないけど、これじゃ幼稚園はお休みだ。
今日はパッパたち両方ともお仕事だから、ファルモルに連絡。
予定を変更してもらって、きみのことをみててもらえることになった。
朝、みつぱっぱが仕事の前にファルモルのところまできみを送っていき、
みつぱっぱは今日短い日だったから、午後3時ごろには迎えにいった。
ファルモル曰く、ご飯もいっぱい食べて、お昼寝も2時間たっぷりして、熱も37度台まで下がった、とのこと。
と、ところがだ。
お家へ帰ると、きみそのままだらーーーーんと床になだれ込む。
上着を脱がせて、ソファに寝かす。
テレビみたいって言うから、ジッとしていられるし、それもいいななんて思ってテレビをつける。
でも、30分ぐらいしてきみは、
「Jag har ont i huvudet och ögon…」
(頭と目が痛い。。。)
って言い出した。
抱っこすると、ホッカイロよりもさらにあったかい。
熱を測ると39度。
そっか、夜になると熱あがるよね。
そのあと、ベッドにきみを運んで、冷たい水で絞ったタオルを額と目のところに当てると、気持ちいいらしく、そのままきみは寝てしまった。
でも、寝ている間もなんどもパッパを呼ぶ。
心細いのか。
こぼれないタイプのコップで、きみは水をずっと飲んで、
途中で、お薬も飲んだ。
そして、夕方6時ぐらいから、ずっと眠り続けてる。
このまま、朝まで寝ちゃうかな。。。
お熱が高いのは心配だけれど、
そうすると、ぐったりなって、しっかり寝るから治りが早い気がしているよ。
下手に熱が出ずに、咳が多くでるタイプの風邪だと、元気に遊び回ることができちゃったりして、なかなか治んなかったりするんだよね。
でも、ぐったりしているきみをいるのはなかなか辛い。
このまま快方に迎えばいいけれどな。。。
Jag älskar dig,
みつぱっぱ
