2018年6月14日(木)
息子くんへ。
今日の朝、幼稚園にいく前のお着替え、きみは典型的なイヤイヤ期の2歳児だった。
とにかくオムツを履きたがらない。そしてそのままズボンを履こうとした。
「きょうおうち帰ってきたら、おむつじゃなくてパンツにしようねー、だから今はこれはけっ!」
と言って、もう半分押さえつけながらおむつをはかせ、服を着せて幼稚園へでかけた。
そして午後。
お迎えに行き、おうちへ帰ってきて、ごはんを食べた。
そのあと、まだおむつ替えてないなーと思って、
「ねぇ、今日の朝、オムツやだって言ってたけど、パンツ履いてみる?」
と聞くと、なんだか満面の笑みでうなずくきみ。
おパンツを履かせる前に、ポッタ(おまる)に座らせたら、ちゃんとおしっこもした。
ずいぶん最近はおしっこできるようになったね。うんうん。
そして、パンツを履かせてその3分後ぐらいだったかな。
突然、きみの動きが止まって、若干の前傾姿勢に。
そして片手は腰のあたりを押さえてる。
もしや!
とのぞくと、なんかおしりのあたりのパンツが盛り上がってる!
慌ててすぐ横にスタンバイしてあったポッタに座らせると、半分でかかってたウンチが、ボトっ!と音を立てて落ちた。
普段柔らかめのうんちのきみだけど、今日はほどよいパーフェクトな硬さで、それが功を奏した!
そのあと、きみはそのポッタのなかのうんちを覗きながら、
「わーさ! (バイサって言ってるつもり)」
って言って、大騒ぎ!
嬉しかったらしい笑。
大きな一歩だったね。
I love you,
みつぱぱ
