2018年6月10日(日)
息子くんへ。
週末の朝はいつもゆっくりだ。
そして今日は何度か目覚めてはまた眠り、目覚めてはまた眠りという、ここちよい時間を過ごした後、ほぼ同時にきみと起きた。
リカパパは先に起きていたらしい。ベッドにはもういない。
朝、時間になって起こされる時と違って、きみは軽く笑っているかのようだ。
「おわぃよ」
と聞こえた。「おはよう」って言ってるつもりかな。
掛け布団を顔に覆ったり、また顔を出したりして、いないいないばぁ、みたいなことをしてる。
きみが生まれてきてから2年以上たつというのに、目覚めたらきみがいるということに、慣れないでいる。
慣れないというか、毎回が新鮮というか。
そりゃもちろん、きみがぐずったり、イヤイヤ言って大変な時もあってさ、
「あ゛ーーーーー!」
って思う時はあるんだけどさ、こういう朝の一瞬とかに、
なんだか特別で、今しか存在しないもの
を、感じたりする。
今日、お買い物に行ったスーパーの外で、音楽がガンガン流れている時、
きみが突然踊り出した瞬間にもそう思った。
かわいすぎて、その一瞬だけを切り取っておきたい気持ちにもなる。
そして、切り取れないからこそ、かけがえのない時間なんだってことが、
改めて心にしみる。
そんな1日になったよ。
I love you,
みつぱぱ
