「走ったーお部屋、で、転んだー、で、頭アイヤイ!」

「走ったーお部屋、で、転んだー、で、頭アイヤイ!」

2018年9月27日(木)

 

息子くんへ。

 

 

今日幼稚園にお迎えに行くと、きみはまだおやつを食べていた。

 

そこでみつぱぱはきみが食べ終わるのを待っていたのだけれど、

 

担任の先生のうちの一人が近寄って来てお話ししてくれた。

 

今日きみは転んで頭を打ったんだって。

 

お部屋の中を走ってて、滑って転んで近くにあった棚の角に頭をぶつけて、たんこぶできたんだって。

 

大したことなさそうで、あ、そうですかー、とパパは返事をした。

 

 

そして、車までいく間、みつぱぱはきみのことを抱っこして言ったんだけど、

 

その間にきみに、今日転んだの? と聞いたら、

 

「ぼく、走ったーお部屋、で、転んだー、で、頭アイヤイ!」

 

って、スウェーデン語で説明してくれた。

 

随分長い文章で説明できるようになったねー。

 

そしてみつぱぱが、お部屋の中で走ると危ないねー、と言うと、

 

「走る、ダメ、お部屋ー」

 

だって。

 

よくわかってんじゃん。

 

そして、じゃ、今日何があったかリカパパにも言わなきゃねと言うと、

 

「よ〜!」

 

だって。

 

そして、夜、リカパパが帰ってくると、

 

ジェスチャー付きで、必死に何があったか説明するきみなのでした。

 

「ぼく、走ったーお部屋、で、転んだー、で、頭アイヤイ!」

 

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ