ボタンの掛け違え

ボタンの掛け違え

2019年3月12日(火)

息子くんへ。

 

夜寝る前のこと。

 

おトイレ行って、歯磨きして、パジャマ着て、ととても順調に寝る準備。

 

毎日こうだといいのに、と思うぐらいきみはテキパキとルーティンをこなす。

 

そしてパジャマを着る時。

 

今日は上下が別になったタイプのパジャマ。

 

去年日本に行った時に、日本のばーちゃんにもらったやつだ。

 

あのころはまだ大きかったのに、いまでももうギリギリというか、ちょっとお腹がでちゃうぐらいちっさくなった。

 

(てか、前回の帰国から一年か。。。)

 

日本旅行記〜28日目〜 箱根旅行二日目

 

でも、あの頃と違って、もうひとりで着れる。

 

ボタンもかけられる。

 

でも一番下のボタンまでいったところで、きみがいったのは、

 

「ボッタ! (なくなっちゃった!)」

 

どうやら途中でボタンを掛け違えたようだ。

 

みつぱぱが、それを外しながら、もう一回ゆっくりやってみな、

 

というと、今度はとても慎重にボタンをかけていくきみ。

 

きみが一生懸命何かをやっている姿を見るのは、本当に心が安らぐ。

 

できたあとは、それを隣の部屋にいたリカパパに見せにいって、満足げなきみ。

 

いっしょにベッドに入って、消防士になりたいボーヤンの絵本を読んで、

 

寝ました。

 

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ