2019年3月14日(木)
息子くんへ。
今日、幼稚園に迎えにいくと、きみときみのお友だちはおやつのフルーツを食べたところだった。
ただ、とてもびっくりしたことがあった。
扉を開けてみつぱぱが中へ入ると、きみと同じクラスのちょっとだけおっきいお兄ちゃんがみつぱぱのことを指差して、
「みっつー!」
と呼んでくる。
うん??
なんだ?
よくわからないけど、
「ja, jag heter Mitsu」
(そうだよ、ミツっていいます。)
って答えたら、またほかのお友だちも、
「〇〇(きみのなまえ)のパッパ、みっつー!」
だって。
そしてお部屋にいた子たちみんなこっちみてる。
きみは机をのりこえて(先生に乗っちゃダメっていわれながら!)、
みつぱぱのところにハグしに来てくれた。
最近きみの送り迎えはみつぱぱのことのほうが多いし、
いままでもきみを迎えにいくと、他の子が、
「〇〇(きみのなまえ)のパッパーきたよー」
ときみに伝えてくれたりはしていた。
それはほかの子のパパたちでも同じように、
誰々のパッパきたよー
っていうことはおおいんだけど、
なぜ、みつぱぱ名前まで覚えられた?
と、帰りに悶々としてた。
そして改めて気づいたのが、
きみ、みつぱぱのことみつぱぱって呼ぶもんね。
クラスのお友だちは、パッパって呼ぶだけなのに、名前もついてること不思議に思ったのかもね。
きみにとって自慢のパッパであれたらいいけれどなぁ。笑
Jag älskar dig,
みつぱぱ
