2019年8月31日 (土)
息子くんへ
今日はお昼頃から鎌倉へと向かった。お友達の実家のお母さんにご招待を受けて、遊びに行かせてもらいに行くことになったんだ。
前回の一時帰国の時も、遊びに来させてもらったんだけど、きみはま、覚えてないよね。
おうちには二匹の猫ちゃんがいて、きみは一緒に遊びたくってしょうがないみたい。
なかなか構ってもらえなくって、ちょっとフラストレーションなきみ。
それでも、なんだか嬉しくてはしゃいでる。
そこのお母さんは、前回同様やさしく出迎えてくれて、きみと遊んでくれた。
1年半ぶりということもあって、体も大きくなって、いっぱい喋るようになったねって、おっしゃってたよ。
お昼ご飯には具沢山のお素麺をいただいて、一息つくと、おいとますることにした。
お友達のところの家族団欒をお邪魔してもいけないしね。
ということで、ぱっぱたちと君は、偶然この近くに住む友達と会うことになった。
そのふたり、実は最近まで僕らと同じルレオ に住んでて、あ、ほら、5月に結婚式にいったでしょ、あのふたり。
あのふたりは、つい最近日本に帰ってきてて、彼女の方は以前からやってたけど一時期休業してたカフェを再オープンするんだって。
ということで、迎えに来てもらうことに。
車で迎えに来てもらって、まだ工事中のふたりが住む家を見せてもらったり、もうほとんど準備万端のカフェでコーヒーをご馳走になったりした。
そのカフェは目の前が由比ヶ浜という、最高のロケーション。
以前オープンしてたときはたくさんの親子連れが来てたらしく、絵本の品揃えがすごく豊富で、きみも一冊読み始めることに。
それは仕掛け絵本で、「ナマケモノのいる森で」という素敵な絵本。
みつぱっぱが読み始めると、きみは真剣に聞いてくれていた。
きみは、ふたりのことをきちんと覚えているみたいで、しかもスウェーデン語も通じることもあってか、とても楽しそう。
結婚式のときに、こちらのご家族にもお会いしてて、ほんとによくしていただいた。
そして「よかったら泊まっていって」のお言葉に甘えて、お世話になることにした。
特に明日の予定は決めてなかったし。
そして夕ご飯には、ちょうど最終日だったという、由比ヶ浜の『タイ村』に行くことに。
砂浜の上に夏の間だけ現れる、フードコートみたいなやつ。
そこへ向かう夕暮れ時。風の強い砂浜。きみは嬉しそうに砂浜を駆け回り、追いかけるのが大変だ。
そして波の音を聞きながら、美味しいタイ料理を食べる。
ラッキーだったのはそこに手羽先もあったこと。
君の大好物。
みんなで美味しいご飯をたべ、歩いてお家にもどる。
お家に帰って、みんなで世界柔道を見る。
そこで気づいたのが、「あ、きみ今日お昼寝なしだ」ってこと。
いやまー元気なこと。でもそろそろ流石にお疲れの様子。
歯を磨いて寝ることに。
あー、今日も1日たのしかった。
Jag älskar dig,
みつぱっぱ
