パパパパパパーって叫ぶきみ

パパパパパパーって叫ぶきみ

2017年3月24日(金)

息子くんへ。

 

この前も書いたんだけど、歩き出してからというものきみはずいぶん頭の回転が速くなった。

 

そしてそれと同時に、自分がなにをしたくて、なにをしたくないか、っていうこともきちんとわかっているようだ。

 

だから、したいことができないときや、したくないことをしなきゃいけないときに、怒っているような仕草をする。

 

たとえば、パパが料理中冷蔵庫をあけると、待ってましたとばかりに駆け寄ってきて、中をまさぐろうとする。でも、開けっ放しにすることもできないから、容赦なく『バタン』としめる。

 

そうするときみは、その場に座り込んで、地団駄を踏むように足をバタバタさせて、

 

パパパパパパー!!!」

 

って、その満たされない気持ちを表現して訴えかける。

 

またあるときは、自分で歯磨きしながら歩き出したりするから、「転んで喉にささるといけないから」って言って、座らせたり、最終的にはその歯ブラシをとりあげたりする。すると、

 

パパパパパパー!!!」

 

そしておむつを替えるとき、これがいまのところきみのしたくないことナンバー1だろう。他のママパパさんからのアドバイスで『何かものを持たせたら?』ってことでやってるんだけど、たまーにそれでうまくいくときもある。でも大概は、

 

パパパパパパー!!!」

 

っていいながら体をよじり、にげだそうとする。

 

 

それはパパのことを言っているのかい? それともたまたま?笑

 

 

きみもいろいろ自我が発達してきてるんだろうね。やりたいこと、やりたくないことが、はっきりわかってきてるんだね。嬉しい限りだよ。

 

でも、まあ、そうやって「パパパパパパー!!!」って叫ぶきみだけれど、以外とそれは長く続かず、10秒ぐらいすると、ケロッとなにか他のことしてくれるから、まだ助かる。

 

 

でもさ、そういうときだけ、『パパ』っていわず、普通のときに、笑顔で『パパー』って言ってほしいなー笑

 

 

I love you,

みつぱぱ